成し遂げんとした志を

 

 

ただ一回の敗北によって

 

 

捨ててはいけない。

 

 

William Shakespeare

男性が結婚相手に求める女性への希望条件

男性が結婚の女性に求める結婚の希望条件として、女性の実年齢ということを挙げてきましたが、女性の思っている男性の希望条件のその若さということに対する想像に×3をしたもの以上だということを述べてきました。
男性が求める女性の若さという条件は、女性が期待するもの、実際にはそんなことはないという思いとはかけ離れています。
男性のいう若さとは、見た目年齢ではななく、実年齢が求められます。
女性への結婚の希望条件は、見た目ではなくて、実年齢25歳まで、という男性が多いのです。
それは、20代のころから40代まで、いえ、50代まで変わりません。
50代の男性でも、本当のところをいうと、20代がいいといいます。
40代前半、アラフォー男性は、20代前半~20代後半までの女性と結婚したいと考えていて、45歳を過ぎてアラフィフになってやっと、20代後半~
30代前半まで、それも見た目年齢が20代という条件に変化してきます。
本当に妥協する時は、いったい、いつなのでしょうか?
妥協と言えるのかは人それぞれですが・・・。

女性が結婚相手に求める男性への希望条件

女性の考える理想の結婚相手の条件は、3高です。
若い3高を求める女性も多く、その場合4高です。
+顔などを求める場合は、5高です。
しかし、すべての女性が、3高~5高を求めているわけではなく、3高のうち、1高、もしくは2高に絞る女性もいます。
男性にとっては、ありがたいことであり、嬉しいことですね。
しかし、女性も結婚相手の男性は若ければ若いほどいいと思っているし、身長も高いほうがいいと思っています。
そして、男性がどうしても妥協できないことが女性の実年齢なら、女性が男性の条件としてどうしても妥協できないと思っていることは、年収です。
以前もブログで発表しましたが、女性が結婚相手の男性に求める絶対的条件とは、年収になります。
ここは、男性が女性の実年齢を譲れない絶対的結婚条件であることに対して、女性が男性の収入を譲れない絶対的結婚条件としてトップに頂上に頂きに君臨させて憚らないこと婚活ブームが始まるよりもっと以前からの十数年、いえ、もしかすると、鎌倉時代かそのもっと以前からそうなのかもしれません。
女性は、収入だけは、妥協してくれません。
一概にはいえないことながら、女性は、男性への結婚の条件として、年収500万円以上を求めている人が多いのです。
男性が女性の実年齢が若いことを求めている率と比較すると、年収500万円以上の男性を求める女性の率は少ないと思われますが。

男性の希望条件と女性の希望条件のギャップと問題点について

若い頃は、恋愛に不自由していなくて、結婚できなかったんじゃなくてしなかった人も30代も後半になって、積極的に行動しないとと結婚相談所に入会することはあります。
結婚相談所に入ってから、とにかく女性の若さにこだわる男性と、とにかく男性の年収にこだわる女性が、ぶつかる壁があります。
希望条件通りには結婚できないという結婚の条件のギャップが大きな高い壁となり、目の前に立ちふさがることになります。
そして、希望通りの結婚ができないことに気がついた人に、ギャップにそれほど苦しまない人と、ギャップに苦しんでしまう人が出てきます。
ギャップに苦しむ人、苦しまない人の、その違いは、仲人の話をきちんと聞くことができるかどうか?にかかっていると言っても過言ではありません。
結局、結婚相談所に入会しても、仲人の言うことを聞かない人は、今まで通りの問題点を抱えたまま婚活をすることになってしまいます。
相談所に相談員がいるのは、相談にのるためです。
会員が相談員にこうこうこういう物件はないの?と注文ばかり付けてきても、ないものはない。
でも自分は、そこに住みたいんだと頑なに言われても無理なものは無理、言うことを聞かないのでは希望通りどころではないということになります。
結婚相談所は、自分の理想を押し付けるところではなく、相談にのってもらって、結婚するところです。
でなければ、相談員はいりません。
男性は、アラフィフになっても、若い頃の希望と変わらない。
女性は、20代の時の希望年収が350万円、30代の時の希望年収が500万円、40代の希望年収が600万円と上がってきます。
この希望条件を、男性と女性の婚活の考え方の目安として表したのが、下記になります。
男性は、20代の時は、20代、30代の時は、20代と30代、40代の時は、20代、30代、40代、50代の時は、20代、30代、40代、50代。
女性は、20代の時の希望年収が、350万円~700万円、30代の時の希望年収が、350万円~600万円、40代の時の希望年収が、350万円~500万円、50代の時の希望年収が、350万円~400万円。
男性は、世代が上がるごとに範囲を広げる。女性は、世代が上がるごとに範囲を狭める。
上記のような考え方で、できるだけ多くのお見合いをしていくことです。
相談にのってもらえるのに、相談にのろうとしないで、自分の都合ばかり押し付けても上手くいきません。

〔勤続年数別の平均給与〕
平均給与を勤続年数別にみると、男女共に 35 年未満までは勤続年数が長くなるに従い高くなり、勤続年数 30~34 年の階層(男性 739 万円、女性 401 万円) が最も高くなっている。

「私は捜し求めない。見出すのだ」

Pablo Picasso