マリアージュをオープンして一年と半年が経過しました

 

 

 

 

 

マリアージュをオープンして一年と半年。
函館という土地柄、東京や大阪に比べて人口も少ない北海道の県庁所在地でもないここ函館にそんなに沢山の会員は集まらないだろう(北海道の県庁所在地である札幌とも離れているので)と思っていましたが思いのほか沢山の方に会員になっていただくことができました。
沢山の方にマリアージュまでお越しいただきまして感謝です。

といいつつもじつは、もっと集まってもいいのではないか?と思ってもいるのですが笑。ま、それは、仕方がありません。

 

マリアージュの方針のひとつ

 

マリアージュの方針のひとつとして、オープンする前からマリアージュの仲人が佐藤ということは、こうなると決まっているという話でもあるのですが、よくあるボッタくり観光地式ではなく繁盛店スタイルです。

繁盛店スタイルとは、最高のサービスを提供しながら価格は極力抑えるということです。
それもあって日本仲人協会の仲人となりました。

選択肢は日本仲人協会一本。
それ以外はありません。
これからもその考えにブレはありません。

他の組織の方からありがたいことにお誘いを受けたこともございますが、これからも日本仲人協会一本です。

「最高のサービスを提供しながら価格は極力抑える」ですが、最高のサービスは考えうる最高の仲人のサービスです。
そのサービスに写真館と提携するとか、メイクのプロや美容関係と提携するということも考えましたがどうも腑に落ちません。
そこではないんです。

仲人が提供するサービスは五つ星ホテルが提供するサービスとも違います。
玄関で出迎えて、当結婚相談所へようこそお越しくださいました。と出迎えすることがサービスだと思ってはおりません。
マリアージュは結婚という最終目標、結果を導きだすために最高のプロセスを踏んでいただくことを考えています。
経過が良ければ良い結果が出ます。間違えた戦略、考え方では良い結果はでません。
マリアージュが考えていることは、ここで結婚できなければどこに行っても結婚できないと思えるサービスを提供することです。

それは決して結婚を無理強いするとか会員を勧誘するとかそういうことではなく、王道、真っ向勝負しての最高のサービスを提供するということです。
何事もいちいち説明しなくてはいけないのがこの業界の大変なところ・・・。
説明しなくてもわかる人にはわかると思うのですが、説明してもわからない人もいることも仕方のないこと・・・。

キャバクラなどでナンバーワンをはっている方はナンバーワンであることに理由があるはずです。
男ですのでキャバクラの経験はありませんがマグレではナンバーワンにはなれない。それも口癖の一つです。

真面目ですのでよくある営業マンのトーク練習というキャバクラ通いというのもしたことがありません。
ナンバーワンである方はおそらくですが王道、真っ向勝負をしているはずです。
せこい真似や人を騙したりとか悪いことはしていないはずです。
一言でいうと王道、真っ向勝負ですが実は影で人知れぬ努力をしていたりするものです。

 

Love sought is good, but given unsought, is better.

「求めて得た恋はいいが求めないで得たものはより優れている。」

Shakespeare

そして、価格は極力抑えると一言で済ませてしまうと本当の意味がわからないでしょう。
価格を抑えるの本当の意味は、お金なんかいらないということではなくその方がいいと思うからです。

仲人協会は初期費用5万円以上いただきませんとうたっています。
ルールがあります。
仲人協会を選んだ理由の一つです。

協会の理事長が言っていましたが人間年をとると時間が加速するそうです。
皆、平等に時間が過ぎていくはずですが同じ時間でも感じる感覚が違ってくるということですね。
感じ方が若い頃とは違うということです。

以前、こう言った人がいました。
(30代上司)「30代は光の速度で過ぎていく・・・」
(20代ADSLを馬鹿じゃないかと言われるくらい死ぬほど販促していた頃の佐藤、自慢じゃありませんが会社にはかなり貢献しました。
誰が見ているかわかりませんから一応アピールしておかないとっ!就活じゃありませんが!余談ですが就活と婚活は(少しだけ)似ているところがあります。)「まるで光ファイバーですね!」20代の自分は答えました。

20代は10代より早く時間が過ぎます。アっという間です。

30代は光の速さで過ぎます。

40代はあると思わないでください。30代の次は50代です。そのくらいに思っていたほうがいいと思います。

あくまでも感覚、感じ方の問題ですが10代に比べて時の流れを早く感じるもの。

就活も婚活も50代からする人はなかなかいないと思います。

就活しちゃいけないということはありませんが。

仲人をはじめて一年と半年、それなりに結果も出して、もういいんじゃないかなと思うところもあり、今の心境は、

「結婚したきゃ結婚すればー?したくなきゃしなくていいんじゃなー?」という感じかな。こんな感じです。

受け取る人次第で、なんだその上から目線はと思うかもしれませんが、売れてる営業マンって皆さんそんな感じですよね?

余裕を持っているので押し売りはしない。でも人一倍売れる。カモることもしない。そんなの下の下の下策考えたこともないみたいな。

ナンバーワンともなると更にその上の余裕があるものですよね。

婚活にも言えることですが良かれと思って相手のことを思って敢えてデメリットを伝える。

これは、まさにマリアージュが今までに率先してやってきたことです。

デメリットを伝える。当たり前のことですがしない人も多いです。

例えば、これを言うと買ってもらえないからという理由で言わないとか。

腹がたつのは後だしです。後だしする人って大嫌いです。

買ったあとで言うの忘れてましたとか後から小出しや大出ししてくる人大嫌いです。二度、三度なんてありえないです。

ありえません。

よっぽどほしいものでしたらク〇営業マンから買うこともありますが買うの辞めて別の人から買います。

本当に良い接客はお客様の為に売って差し上げることです。

上辺だけ良く見せかけることが良い接客ではありませんからね。

これに関しては感覚的な部分もあるので教えて差し上げることが難しい面もありますが。

自分が営業をやっている時は売れる人、売れない人は見ればわかりました。

仲人はモノを売るわけではないので、人と人の間にたって、結婚できるように導くことが仕事なので違うのですが、仲人を見る時の参考にしてください。

そして、仲人を信用できるかできないかはあなた次第です。

仲人はあなたを変えることはできません。

生まれて物心ついた頃からやり直す以外、あなたは変わりません。

人は変わることはあります。

仲人も覚醒したというと大げさですが昔の自分と今の自分は違います。

それでも根本は変わっていません。

くりかえしますが仲人はあなたを変えることはできません。

変えようともしません。

あなたが仲人を信じるしかないんです。

疑い深い人は理由があるから疑うのではありません。

疑い深い人は疑い深いから疑うんです。

これは、

かの有名な戯曲家の言葉です。

Shakespeare

たしか、前にもブログに書きましたが「疑い深い人は理由があるから疑うのではない。疑い深いから疑うのだ。」だったかと。

稀代の戯曲家です。シェイクスピア。

The course of true love never did run smooth.

真の愛のコース(道)は決して滑らかではない。

Shakespeare

余談的な感想ですが本当に流石としか言いようがなく良いことをおっしゃいます。

多くは語りませんが決してスムーズにはいかない恋が真の恋なのだと思います(実体験からの感想)。
戯曲家であり哲学者ですね、シェイクスピア。

ちょっとだけ冬期休暇をいただこうと思っております。

休暇明けは、パワーアップして結婚のお世話をして(「させて」とは敢えて使いません)いこうかなと思っております。

休暇が終わってから、随時面談の日時を決めさせていただきます。

(休暇中もフォームから面談の予約できます。)

仲人のお世話になりたいと思っている方、どしどしお越しください。

長くなりましたので、ここまでにしておきます。

2017年12月7日~12月18日まで休暇いただきます。
その間に成婚退会してはいけないというわけではありませんのでいつでも成婚退会してくださいね^^

結婚のお世話は、保険会社さんや銀行さん等とは違い、お金を払っているから結婚できるというものではありません。
わかっているとは思いますが、普段の生活で似た環境があるとすると、進学塾や病院などでしょうか。
お金を払っても、自分次第では希望校に進学できない、病気が完治しないということもあります。
結婚の保証はないと言っているのに、結婚できるっていったじゃないと言うのはなしです笑。さすがにそんなこと言った人はいませんが笑。
親切丁寧ですが、毎日電話したりとか、毎日ブログ書いたりとかしたりはしません。
電話は会員のほうからかけるべきだとも思うし、会員ではない方も、面談に来てほしいなんて間違っても言いません。
それは、来てもらいたくないわけではなく、そのことで来てもらえなくても仕方がないと思っているからです。
そのことを不親切だと思うのは勘違いです。

ただ、仲人が言っても説得力が出ないのも仕方がないかな?とも思います。
もう信じてもらうしかないんです。
どのくらい結婚まで導く力があるのかは自分が結婚するまでわからないでしょうから。
もっと言ってしまうと自分が結婚してもわからない人もいるでしょう。
入会しただけではわかりません。
ましてや会ってもいないのにわかるほうがおかしいんです。
面談に行こうか悩んでいるならそれは愚かなことです。
もし、悩む理由があるとすると、このブログを書いている人は実はアフリエイターかなにかで、マリアージュの人ではないのではないか?と悩むくらいにして
おいてください。それも面談にくるとわかることです。
会員にも言えることですが、結婚しろと言っているわけではないのに、お見合いしろと言っているのに、しろとは言っていませんが、お見合いしないと結婚することはないんですよというようなことを言っていますが、お見合いしろと言っているだけなのに、結婚しろと言っているわけではないのに悩み過ぎと思うことがあります。即答されることもありますが、写真やプロフィールで選び過ぎということが言えます。ということは写真やプロフィールがイマイチな人はお見合いが組みずらいということですね。
会ってもいないのに、何もわからないし、会ったから結婚することになるわけでもないし、いったい、過去にどんな人が現れたトラウマがあるんだろうと思っちゃうくらいです。ただ、イケメン(ウィークポイント少なめの少なくても写真がイケメン)は悩みもせずお見合いが決まることが多いです。男性の場合の若い女性もそうです。

話がそれましたが、面談に行くか行かないかを悩んでいるのは、入会の一歩前です。
スタート位置が個人差はありますが、だいぶ手前に見えるので、今後、入会することはないかも?しれません。
違うというかもしれませんが、第三者的立場からみて、そう思いますよ。

面談に行かない言い訳を考えることはいくらでもできます。
言われたくない、指摘されたくない人も足が重いでしょう。

どう思いますか?

どう感じますか?

面談が終わると、大抵の方は気分よく帰っているはずです。

あなたもマリアージュで仲人のサポートを受けながら婚活しませんか?

協会理事長には、会員をお客様扱いするなとよく言われます。

面談に来た方に威勢よく「いらっしゃいませー」と言うことはありません。

それは店をやっていても同じです。

面談では、質問に答えたり、説明をしたりしております。

決して、説得したりはしておりません。

やはり函館に住んでいる方には函館にいる仲人が良いと思います。
その考えは間違いではないと思います。

函館市民による(一応函館市民です)函館の為の函館の結婚相談所です。
函館に住んでいるので東京で婚活することができない函館市民の方のために考えてつくった結婚相談所です。

皆様の婚活のご参考になりましたら幸いでございます。
優しく丁寧をモットーにしている仲人です。
お気軽にお越しください。