お子さんの代理としてお子さんの結婚のお手伝いをしませんか?

 

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はやくお孫さんの顔が見たくありませんか?
昔ながらのお見合いをマリアージュで現代風にできます!

マリアージュは、函館の生涯未婚率を少しでも緩和できればと考えています。
現代社会の婚活事情は過酷です。
日本はもともと、お見合いを主流として結婚してきた国でした。そのうえ、戦中の産めや作れやの政策で、兵隊さんを増やそうと考えた政策により、極端に子供が増えた時代があり、その直後に戦争が終結したことによって、極端に人口の多い世代ができました。
その後、バブル崩壊などの不景気なども重なり、一世帯1.2人以上の子供が生まれると人口減少しない中、人口減少は続いています。
すなわち、産めや作れやの政策で増えた人口と現代の若い世代の少ない人口の差が大きくなり、少子高齢化社会を形成してしまいました。
ご存知の通り、年金を捻出できない状況に陥ってきています。社会保障、社会福祉が崩壊しかねない状態になっています。

北海道は、かつて、夕張市の破たんなど、身近に破たんする市をみています。
一度破たんしてしまうと、仕事を求めて若い世代は、札幌などの都会に出て行ってしまいます。
夕張市の破たんという経験から何かを感じ、学ばなくてはいけません。

生まれてくる人と死んでいく人の数が逆転しはじめているので、人口は減っていき、生まれてくる人が少ないことで、社会保障を受ける年齢の高齢者の割合の多い社会になっています。

昔の社会保障は、割合でいうと、一人の高齢者を、三人から四人の働いている世代で支えていました。
年金などを負担していました。
今の高齢者は、若い頃、年金を積み立ててきているのですが、その年金は、その高齢者が働いて当時の高齢者の年金として使われているので、今の働いている人たちが年金を負担しなくてはいけないのですが、その受給年齢に達した高齢者と働いている世代のバランス(割合)が偏っており、一人の高齢者を一人か二人で支えなくてはいけない状態になってきているのです。

10年以上前から、このことは提言してきましたが、今、仲人となったこの場で、ブログに書いています。当時はブログなど全く書いていなかったので、そして、一人の高齢者を一人の現役世代が支えるという、数字的にも、どう考えても、そんなことができるの?しかも不景気なのにという時代に入ってきました。いずれ、二人の高齢者を一人の働いている人の税金で賄うようになるかもしれません。

一人が一人を支えるという基準で考えると、今の生活水準で考えると、一人あたり、10万円ほどの年金が必要として、毎月のお給料から、10万円税金として捻出しなければいけないということです。けっして大袈裟でも極端な話でもなく・・・

このまま不景気が続くと、特に函館のような田舎からは、若い世代が都会へ流出していくことも予想できます。現に、夕張市がそうであり、就職を求めて出ていきます。決して結婚するために都会にいくわけではないのですが、若い人が出ていくと、結婚相手に不足するようになるので、残った若者は、結婚しずらい環境に身を置くことになります。都会は都会で結婚しずらい環境でもあるのですが。

若い世代の未婚率が高く、二人に一人が独身のまま、アラフォーに突入していくような晩婚化が顕著に進んでいます。
若い頃に結婚しておくほうが結婚できる確率は高いのですが、アラフォーに突入することによって、結婚できる確率が減ってしまいます。

結婚する人の多くが20代で結婚を済ませている中、35歳になって、結婚していないと、生涯独身で終わってしまう可能性が出てきます。
今は晩婚が当たり前のような風潮が起きていますが、昔は、そんなことなかったはずです。
25歳は行き遅れと言われていたはずで、35歳で結婚していないほうが珍しいはずです。
晩婚が当たり前となって妙な安心感がある現代ですが、決して安心感などないのが現実です。
特に出産においては、早く結婚しておいたほうが、出産できる確率が高いのですから。35歳で婚活をはじめた方と25歳で婚活をはじめた方とでは、子供を産む平均が変わってきます。
もっと言ってしまうと若い頃のほうが子作り、子育て、すべての上に置いて、アドバンテージが高いです。子作りを終えてからの仕事復帰も容易です。30代の子作り、子育ては、仕事をしながらしなくてはいけなかったり、社会復帰が簡単ではなかったりのリスクも高いんです。

そんな難しいことを考えるまでもなく、言うまでもなく、お子さんにできるだけ早く結婚してもらい、早く孫をつくってもらうことが、昔の時代を生きてきた親御さんにはいかに大切なことかがわかると思います。

 

親御様の婚活はこちらから

 

 

晩婚化が進み未婚者が増えた現代だからこそ仲人と親御様の連携が必要です

 

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晩婚化した現代だからと複雑に考えることなく、早く結婚して早く子供をつくることが、お子さんにとってもいいのです。
親御さんからお子さんにこのことをシンプルにストレートに伝えていくことが、お子さんを未婚や独身から守ることに、結婚に導いてあげることに繋がります。親御様もお孫さんの顔が見たいというお気持ちがあると思うので、マリアージュへ、お子さんのお写真をもってご足労いただくことで、お子さん同士のお見合いを組むことができます。

お見合いと恋愛の違いはそうはないのですが、出会いをお見合いにすることで、出会いを計画的にすることができます。
人生設計は計画しているのに、その人生設計に入っているはずの結婚だけは計画していないということのないように、結婚相談所でお見合い結婚するシステムを活用していただければと思います。

また、ブログではすべてをお伝えできるわけもないので、60分無料相談にお越しいただいて、システムなどご理解、ご納得いただけた上で、ご参加いただければと思います。

昔のお見合いをしっている親御さん世代は、昔ながらのお見合いが現代風になっているので、きっと、気にいっていただけると思います。

 

 

 

お子さんに結婚してほしい親御さん!
結婚を難しく考えないでください!

 

 

 

そして、マリアージュでセレブ婚しませんか?
マリアージュで、医師やエブゼクティブな方とワンランク上の婚活しませんか?

 

 

現在、マリアージュは北海道の会員さんにご登録いただいております。
お医者さん社長さんなどのワンランク上の会員さんにもご登録いただいております。

 

 

 

 

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