40代独身アラフォーの結婚

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本日は、40代独身アラフォーと呼ばれる世代の方向けです。

まず、最初にアラフォーの定義の部分ですが、日本語俗語辞書によると

アラフォーとはアラウンドフォーティー(around 40)の略で、40歳前後(35~44歳)の女性を意味し、アラフォー世代ともいう。アラフォーはアラサー(around 30)の派生語として生まれた言葉で、2007年から使われるようになる。2008年4月には天海祐希、藤木直人が出演するTBS系列金曜ドラマ『Around 40』の略として定着している。この言葉が使われるようになった2007年のアラフォーの特徴として、男女雇用機会均等法のもとで仕事をし、キャリアを積んだ世代。結婚と仕事の選択がそれまでの世代より自由に行えるようになり、キャリアウーマン、女性ベンチャー企業家も珍しくなくなる世代といえる。経済的余裕と拘りからアラフォーをターゲットとする女性誌も多い。また、2007年という時代に関係なく、結婚・出産・仕事を決める人生の岐路にある世代といえる。
なお、アラフォーは2008年のユーキャン新語・流行語大賞にてエド・はるみの「グ~!」とともに年間大賞に選ばれている。受賞者は天海祐希。

エド・はるみさん懐かしいですね~グ~グ~体操流行りましたよね~

『結婚・出産・仕事を決める人生の岐路にある世代』がアラウンドフォーティーと呼ばれているんですね~、それにしても、天海祐希さん、藤木直人さんが出演するTBS系列金曜ドラマ『Around 40』ですか、丁度8年前なんですね~。
このドラマ、ご覧になられた方も多いかと思います。
人生80年として8年って結構長いですよね~10分の1ですかね。
40歳は、人生のターニングポイント、人生の半分を独身で過ごしてきた方が残りも独身で過ごすことになるか人生の伴侶を見つけてお2人で過ごすかの折り返し地点です。

20代はアッと言う間に過ぎます。30代はもっとアッと言う間に過ぎます。光の速度で過ぎ去ります。40代はもっとアッという間に過ぎます。40代はあると思わないでください。39歳の次は50歳です。

5月20日、40代独身アラフォーの皆様に是非、注目していただきたいと思う記事がアップされていましたので引用させていただきます。

「40代以降で結婚できる男性は1.2%、女性は2.7%」(※)。

この数字を見て、心が折れそうになったあなた。
「いつかはパートナーを…」と思っているなら、落ち込むより先に、これから紹介する「現実」を受け止めることから始めてほしい。

■結婚のチャンスを逃していた原因
これまで3000人の結婚相談に乗ってきた仲人のプロにして『37歳からの婚活』(扶桑社刊)の著者である大西加枝さんは、アラフォーになっても結婚できない人には、いくつかの傾向があるとしている。

下のどれかに当てはまれば、これまで何度もあったはずの結婚のチャンスを逃してしまっていた可能性が高い。

(1)ワーカホリックタイプ
毎日仕事で忙しすぎて、生活のなかに異性が入る余地のないタイプ。人生に隙間がないため、結婚という要素を入れ込むことができない。

大西さん曰く、自分が体調を崩したり、親が大病を患ったことがきっかけで、それまでの仕事一筋の人生を見直すようになり、結婚に目が向くというケースが多い。

ただ、元々は仕事のできる人であるため、決断力にすぐれ、いちど「婚活モード」に入りさえすれば、数ヶ月であっさりと結婚を決めていくことも多いようだ。

(2)夢見がちなロマンチストタイプ
異性に対する理想が高く、それを自分でも薄々わかっているのが、このタイプ。この状態をこじらせると、理想だけがどんどん高くなって厄介なことになる。

特に男性がこの状態に陥っている場合、自分が傷つくのを極端に恐れ、「完璧な自分」を装いたがる。こういう人は、いざ婚活を始めても一生懸命さを出さないよう、わざと飄々と振る舞ってしまいがち。つまり「必死で結婚相手を探す自分」を隠そうとするわけだ。
しかし、これでは真剣に相手を探そうとしている女性からいい印象を持たれるはずもない。「真剣さが感じられない」「私に興味がないんだろう」と思われてしまう。

(3)トラウマタイプ
「うちの親のようにはなりたくない」「両親が離婚してしまったのだから、自分もきっとうまくいかないだろう」等と、結婚に対してネガティブなイメージを強く持ってしまい、身動きがとれなくなっているタイプ。

生活に支障が出るほどのトラウマを抱えてしまっている場合は別として、「自分が育った家庭と、自分がこれから築いていく過程は別物」と考えるのが建設的だ。家庭に関するトラウマをうまく消化すれば、幸せな結婚への道が開けるだろう。

(4)自分大好き哲学者タイプ
「夢」「感謝」「仲間」「志」などが口ぐせ。自分の夢を叶えることや自分の使命を見出すことに一生懸命で、「結婚は人生でやるべきことをやってから」と思ってしまいがちなタイプがこれだ。

しかし、夢は大きければ大きいほど達成するまで時間がかかるもの。いずれは結婚したいという思いがあるのなら、この時間は取り返しのつかないロスになりかねない。

まずは自分のこだわりを手放し、相手に歩み寄るという姿勢を心がけることが、結婚への第一歩だろう。

(5)ズルズル不倫orダメ異性にハマったタイプ
今現在、不倫をしていたり、過去に不倫をしたことがある人の中には、そのドキドキが忘れられず、普通の結婚生活に魅力を感じない人もいる。

 

現実を直視して結婚しない人生より結婚する人生を選択してほしい

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まず最初に、タイトル部分に書いてある数値に驚かれた方もいらっしゃると思います。

単純に、100人いて1人~3人という数値です。
今はまだ独身で良いと思っている人の9割以上が内心では結婚したいと思っているというのに、この数値です。

40代は「結婚しなかった自分」から「結婚したくてもできない自分」へ移行していきます。
結婚はどうしても譲れないことがあるもの。お相手に無理強いはできないもの。

男性も女性も30代前半までの方の方が結婚相手に選ばれやすいのは、仕方のないことです。

もう自分が何をすべきで何をしていなかったかに気がつかれた方もいらっしゃると思います。
実際、自分が体験してみないと気がつかないことが多いものですが、40代、50代で結婚しておかないと60代、70代、80代となっていくどこかで、十中八九結婚したくなります。
少なくとも9割の方は、結婚しておけばよかったと思うことになります。

20代が有利な局面の多い婚活!

現実は厳しいですが、結婚したいなら現実を直視して婚活してください。そして、一生独身で終わる女性は10人に1人の確率という現実を受け入れて婚活してください。

20歳から39歳までの方の方が、40歳以降の方よりも結婚できるチャンスは多いのです。

30代の方よりも40代の方の方が一生独身を通すことになる確率は高いのです。

マリアージュは、『結婚しない生き方を選択するより、結婚する生き方を選択してほしい』と考えています。

『40代独身アラフォーの方だからこそ結婚できる方法』とは?

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