誰も老後を保障したとは言っていない

 

日本は高齢化社会を迎え、税金が使われている医療年金介護など社会保障に必要なお金は今後、益々増えます。税金が減少すると、社会保障費の出所がなくなります。 完璧な自給自足でもしないと、生きていくことが大変な時代になるかもしれません。
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水道、電気、食料、ガソリン、医療、介護など全て自給自足で賄うような生活は、現代日本ではできかねると言う方全てに読んでいただきたいです。
そして、読んでいただくだけではなくて、目を大きく見開いてしっかりとこれからの日本を見つめ直してほしいと考えています。
決して、自給自足を推進しているわけでもお薦めしているわけでもありませんので、悪しからず。

 

現代日本の今後、老後の保障はどうなる?と誰もが心配していると思いますが、結論、心配しているだけでは、かなりヤバいことになります。
信じる信じないはあなた次第ですが、特に現状維持派はこれからマジでヤバくなります。

現状維持なんて元々できないものだからです!

これまで、日本の縦社会の構造は、企業を日本独特の考え方の上に成り立たせてきました。
会社の為に働いてきたのだから、最後まで面倒をみてもらわないと困るという考えもその一つです。

国民側からすると国は税金を徴収しているのだから、最後まで面倒をみてもらわないと困るという考えがあります。
実際に高度経済成長時は、それが原動力となり、企業は成長し国も成長しました
しかし、今は成長していません。
かつての大企業の倒産など、大手企業でさえ、いつ倒産するかわからない社会です。
誰も老後の保障をしたとは言っていないということを肝に命じておくことです。

長く生きることが可能な時代

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国は国民、企業は社員との関係を上手く保ちながら運営していますが、そのバランスが崩れる要因は、財政です。
財政難になった時、国も企業も破綻してしまいます。
国の財政難に止めを刺しかねない少子高齢化社会は、不況も関係し、結婚しない、できない、晩婚、子供が産まれないという結婚絡みの要因と、最新医療の発展により、長生きする方が増えたことが原因となっていると言われています。

「2人に1人がガンになる時代という」保険会社の宣伝文句など良く耳にしますが、大病と言われるガンでさえ、近年の最新医療の発達は、多くの方を完治させています。

昔なら、ガンになって死んでしまっていた方も現代医療により死ななくてすむようになってきている、長く生きることのできる時代です。

ほとんどの方は、定年退職後、年金や貯金を必要とすると思います。
つまり、現代社会は、年金や保険、医療、介護などの保障を必要とする期間が長くなっていると言えます。
保障額は期間が長ければ長いほど多く必要になります。
年金受給年齢が65歳に引き上げされ、いずれ70歳に引き上げされ、どんどん社会保障費は削減されていくと考えられています。
解決策は見つからず、年金受給年齢の引き上げなど、国民が社会保障費に頼らずに自分でなんとかしなくてはいけない時代に入っています。
抜本的な解決策のないまま、苦肉の策のみが執り行われている現在、社会保障費を削減していっても問題の解決にはなりません。
いずれ、現役世代だけで高齢者を支えきれなくなる時がきます。

老後の社会保障は?

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自分の老後の年金、保険、医療、介護などの保障は?

解決策とは?

自分のことは自分で守る。結婚も同じです。

アラフィフ、アラフォー、アラサーは確実に結婚後にも影響を受けます。

結婚についても、今は言っていることがわからなくてもいずれわかる時はきます。

その時には遅いのです。

手遅れなのです。

それでも根拠のあること(悲観論)から目を逸らし根拠のない楽観論に目を向けますか?

マリアージュは少子高齢化社会に社会貢献を意義として立ち上がりました。

少子高齢化社会や社会保障問題についてだけではなく、わからないこともわかることも、すべてのことに対して、自分の目で見て確かめてください。

『どちらが正しいかわからない時こそ自分の目を信じる』
一日でも、はやく気がついてほしいと思っています。

I believe in myself.

皆様の婚活をお手伝いさせていただきます。

お仲間仲人さんも募集中です!