第三者に任せっきりにして自分の手を一切汚さず

客分意識が強いと結婚が遠のく!?

「世界を動かそうと思えば、自分を動かすことから始めよ。」Σωκράτης(古代ギリシャの哲学者ソクラテス)

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人を動かそうと思うなら人の身体ではなく人の心を動か(す)さなくてはいけません。

人の魂を動かす必要があります。

なんのとりえもない輩に限り、お金や客分意識を多用します。

客なら何を言ってもいいが行き過ぎると、都合よく考える人にかかるとはじめてのお店や店員にも何を言ってもいいまでいきつきます。

客でもないんじゃ尚更、ありえません。

言う内容にもよりますけど~

「まさに何様ですか?」

「お客様です。」

と気の利いたことを言い返せる人がいたとしても

「まだ客じゃないでしょう。百歩譲って客だったとしても、客だから何いってもいい。何しても許されるというわけではありません。」

 

 

 

そんなわがままが通用するのは最初からボッタくりをしているお店や会社や人です。

わがまま対わがまま。

それが百歩譲ってありなのは、目には目を、わがままにはわがままをです。

人を動かすことを勘違いしてはいけません。

すなわち第三者に任せっきり、自分の手は一切汚さずに事を進めたいがために現金や客意識で釣ろうとします。

そういう人に限って、人のことは信用しないのです。

疑い深いのです。

見る目がないのです。

素直ではないのです。

欲深いのです。

自分の欲求を叶えたいがために思い通りに事を運びたいがために変なやり方で仕向けてきます。

これは、逆効果です。

不器用すぎます。

 

客意識はお店や人、企業や社会がお客さんを甘やかしてきた歴史がつくりあげてきたものだと考えています。

少子高齢化社会と同じですでにできあがっているものです。

 

営業をやっていると気がつく事の1つに、企業や企業から伝わってきたのであろう本屋さんに売っているマニュアル本化されたものに「謝ったら自分のミスを認めたことになるから絶対謝るな」とあります。

しかし、私は謝るべきところは謝るべきだと思うし、人がやったミスでもかわりに謝るし、自分のミスなら(営業に関してはノーミスだと自負していますが(笑))尚更謝るべきだという持論があります。

そのかわり、謝るべきところではないところは梃でも動きません。

そのくらい良い仕事をしていると自負もあれば、そのくらいの自信がないとやっていられないことも多いからです。

自分の判断が正しいという自信がなければ到底釣り合わないことですが、謝るべきところでは謝り、謝るべきではないところでは謝りません。

誤ったら謝る。

誤っていないなら謝らない。

 

 

理不尽なこと、曲がったことは大嫌いです。

どこまでが理不尽でどこまでが曲がったことかの定義は人それぞれであり、違いはあると思いますが。

人間対人間、心対心。

魂と魂のぶつかり合いです。

お金対魂ではありません。

お金と心のぶつかりあいではありません。

 

仲人と会員は師弟関係です。

言ってみると監督と選手です。

師のいうことに、監督のいうことに、従えないと思うなら去ってもらうしかありません。

 

師匠が、監督ができることは、自分がフィールドに立つことではなく、弟子を、選手をフィールドにたたせて戦わせることです。

熱い試合にしてあげることです。

 

もちろん、従えないと思うなら反発もありです。

わたしも例え相手が師匠であれ、上司であれ、監督であれ、誰であれ、それは間違えていると思えば意見も言えば、話合いもします。

しかし、無意識レベルのことであり、大抵の人はしらないと思いますが、沈黙は相手に対して理不尽です。つまり失礼です。

そう。

反発よりもっと失礼です。

 

沈黙は理不尽なり

無知は罪なり

オンブにだっこでは結婚できないなり

師匠のいうことをきいてくれないと結果が出なくても当然と思ってください。

つらくても、みたくなくて目をそらしたくても、いわれたくなくても

現実をみるんです。

事実をみるんです。

耳をふさがず目を閉じないでください。

嘘、妄想、隠し事で現実逃避してはいけません。

人に信用されません。

お見合いに出せません。

(お見合いはお見合いできたら、お見合い代が発生します。お見合いしなければ発生しません。)

冷静に客観的に物事を見て把握するんです。

掌握するんです。

「敵を知り己を知れば百戦危うからず」 孫子の兵法

 

こんな会員にだけはなってくれるな!理想の結婚をしたければ理想の婚活を

間違っても言ってはいけないことってあります。

人まかせ・依存・成り行きに任せることです。

客意識が強すぎると、結婚とは全く関係ないことにみえて実は理想の婚活からどんどん離れていきます。

よくいいますよね、日頃の行いが良いとか悪いとか。

仲人の前で醜態を晒すことは百歩譲ってありとして、婚活の限界が見えてしまいます。

つまり理想の結婚とは反対方向を向いている人です。

こんなことを言ってしまうとお世話する気が失せて、会員にできなくなります。入っても上手くいかないからです。

・相手の仲人を説得してくれ。

・相手の会員を説得してくれ。

・無料で紹介してくれ。

・(騙されたくないからといって)会員にはならないけど無料でお見合いさせてくれ。

・どこに住んで居る人?

・どこの会社?

・いったいわないにもっていく

・妄想を平気で口にする

・嘘をつく

・隠してはいけないことを隠す

・お金がないという

・自分はモテるから安くしろという

・モテるから会員にしておいたほうがいいという

・やたらと疑う

・延々と身の上話をする

・成婚料が高いという

・お見合いの時の仲人のお茶代を心配する

・理不尽なことをいう

・信用していないことを言っているのに信用しろという

・50歳をゆうに超えていても20代を希望する(人のかってといえばかってですが)

・や○ざや悪徳商法と疑うからどこがや○ざに見えるんですか?と優しく笑ってみせると、こっちは真剣なんだから笑うなと言う。

・入会前にやたらと電話してくる。毎日何回も電話してくる

・悪い会員がいないかと心配が多いので会員を守る為に悪い人が悪いことができないように協会には弁護士がいるから悪い事はできないと説明してあげると自分にも弁護士がついていると対抗してくる。まるでこっちには弁護士がついていると自慢しているみたいに見える。

・何かと変な対抗する。

・年収600万円以上に限定する

他にもたくさんありますが、離婚歴など詐称しておいて、こっちが信用できないのに、信用できない?こっちは子供を隠しているんじゃないかと疑いたくなっているのに騙されたくない?信用できない?ペナルティにやたらと食いついてくるのは、すでに嘘をついていて自分がペナルティ請求されることになりそうと心配になってきたから?他にも嘘をついているんじゃあないんですかい?ペナルティは会員を守るためにあるということを何回も言っているのにペナルティまで受け取っているんですか?商売気質が強すぎるから怖い?なんとかしてあげたいとおもっている気持ちすら消えていくその考え方が気にいらねぇ。同じことをお見合いの相手にもするんじゃないんですかい?延々と身の上話をした挙げ句、疑ってかかるんじゃないんですかい?モテるから結婚しといた方がいいというんじゃないんですかい?悲劇のシンデレラ?泣き落としで今まで結婚してきたんですかい?年収600万円以上じゃないとお見合いしない?50歳なのに20代希望?男の希望と同じじゃねえか!?
オンブにだっこもたいがいにしやがれいばばがれい宗八がれい!!!
たとえお天道様が見逃しても、この桜吹雪が鯉が?許しちゃおかねぇ!!!

60分無料相談を勘違いしちゃいけねえ

とはいえ、不器用なことも仕方のないこと。

わかりやすすぎの例です。

結婚相手を説得!?

昔はあったかもしれないけど、今はないない。

戦前の話でしょ?

今のお上は鎌倉幕府じゃないし。

どうでしたか?もしもシリーズ。

まるで仲人つぶしの一例でした。

いや違う。

極端な例ですね。

こんな人はご入会いただけませんよという例として挙げてみましたもしもこんな人がいたらちょっと理想の結婚は難しいかなと言う参考例です。

自分のことばかりを考えていて自己中で自分都合で相手のことを考えていないと理想の結婚は難しいですよねというお話です。

以上

こんな会員にはなるな!?理想の結婚のために理想的な婚活をしてください!

誰かのことを言っているわけではないので悪しからず。

婚活が人まかせ・依存・成り行きに任せることにつながってはいけない

婚活を第三者に任せて自分の手を汚さない考え方をしていると、結婚という重要な選択を間違えることになりますよ~

自分の手で幸せを勝ち取りましょう。

酸いも甘いも噛み分けるマリアージュで!

 

『ひとつのプレーが世界を変えることもある』 By Zico(元ブラジルのサッカー選手ジーコ)

 

本をよく読むことで自分を成長させていきなさい。本は著者がとても苦労して身に付けたことを、たやすく手に入れさせてくれるのだ。』 Σωκράτης (ギリシアの哲学者ソクラテス)

このブログから何か婚活のヒントを得ていただけましたら幸いでございます。

 


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