定年退職後のビジネスとして考える仲人業とは

 

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日本の人口は、10~15年後には、数百万人の人口が減っていると考えられています。
2016年現在のトルコが空っぽになるくらいの人口減少が進んでいます。
わかりやすく言うと大阪と名古屋の2大都市が空っぽになるくらいの減少です。
今から僅か10~15年後です。

労働力の減少は、悪循環とも言える問題を引き起こします。
国家公務員といえども定年退職まで無事に仕事を続けることは難しいと言われています。
誰もが老後破産してしまう可能性のあるこの時代に、自分自身のことは自分でなんとかするくらいの気持ちで生きていかなくてはいけません。
年金も目減りしていくと言われ、税金が上がっていくとも言われています。
定年退職後は、年金や貯金だけではなく何かしらのビジネスをしなくてはいけないと考えられています。
定年後も会社に残れる方はまだ良いのですが・・・

10年近く前から、多くのリストラが行われ、多くの企業が倒産していくと予想されています。
このブログを読んでいる方にもっとも切実にお伝えしたいことは、楽観論に左右されてはいけないとうことです。
「みんなそういうんだよね~」と言っている場合ではありません。
根拠のある悲観論と根拠のない楽観論のどちらを信じますか?

前置きが長くなりましたが、ここからは、退職した後の年金や貯金だけでは心細いと言う方や退職後も第二の人生を謳歌したいという方に読んでいただきたいことを書いていきます。

本気で結婚したいと思っている人を結婚まで導いて差し上げる社会貢献のできる第二の人生にお薦めしたい職業です。

今後の日本は、高齢化の進展によって労働力の減少、女性や高齢者が労働市場へ参加してもらわなくてはいけない動きが出てきます。正確には数年前からもう出ています。

子供を産まなくてはいけない女性や第二の人生を謳歌しようと考える高齢者の方に若い男性と同じように仕事をしてくれと言っても難しいし人気のある職業には人が集中します。
人気のない賃金の安い仕事をすることになる可能性もあります。
みんながみんな同じというわけにはいかない異常事態が発生する可能性があるんです。
世界は「いったいこれから日本はどうなっていくんだろう?」と見ています。

前代未聞の少子高齢化と人口知能により今ある職業の多くは職業ではなくなる

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日本に限らず、今ある職業は失われていきます。
職業ではなくなります。
人口知能など先進的な技術により。

正確には、今ある職業は失われ、今までにはなかった新しい職業にとって変わられると言ったほうが良いでしょう。

時代は新しくなり、便利な時代になります。
10年前、スマートフォンをみんながみんな持つようになると予想していた人は少ないです。
その何倍か、何十倍、それも急速に世の中が変わろうとしています。

そんな中、生き残るであろう職業の一つが仲人業だと考えています。
これからも必要とされる仕事の一つです。

因みに自分も営業に携わる人間として興味深い営業職なのですが、多くの営業職は失われるものの必殺仕事人として一部の営業職は生き残ると考えられています。
「その通りである」と思っています。
そして、今までにはない新しい営業職が生まれてくるでしょう。

サービス業も生き残ります。
自動販売機やロボットではできない人間でなければできないことがあるからです。
しかし、自動販売システム、所謂オートフォーメーション化は進み、今あるお店や営業システムは全く違うものになるでしょう。
例えば、お店の店長だけ人間で、品出しやレジ、掃除、洗濯、家事、炊事、経理、庶務、店員、など全部ロボットということになる日もそう遠くはありません。
気がついたら、求人情報がロボットばかりだったというように・・・

結婚紹介サービスビジネスは、自宅でできて副業にも最適な社会貢献度の高い仕事です。