結婚しないと少子化になります

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結婚しないと少子化になり、人口も減ります。

結婚しても子供を産まないと少子化になり、人口も減ります。

子供を産まない理由

・できない

・高年齢で産みたくない

・お金がかかるから

 

未婚者、晩婚化の増加は出生率の低下につながります。

人口が減り続けると

・労働力の低下

・経済の下降

・地域社会の縮小

出生率の低下により、人口の減少が加速していくと、日本の財政破綻の危機に。

これからの日本は、完璧な自給自足生活でもしないかぎり、ほぼ、全員が人口減少から、なんらかの影響を受けます。

 

結婚しないとそりゃ高齢化もするし財政破綻だってする

高齢化社会になると社会保障費の負担の構造は逆転。

高齢化社会が進んでいくと、3人の労働者が1人の社会保障費を3人で分担して保障していたのが、1人の労働者が1~3人分の社会保障費を1人で負担することになります。

実際には、1人の労働者が1~3人分の社会保障費を負担できるわけもありません。

この問題は、海の中の原子力潜水艦のように水面下を進行し、水面から一度その姿を現したときには一撃で日本経済を一変させる破壊力を持っています。

日本で起き、その余波は、世界に影響を与えます。

財政破綻は高齢化社会による財政への圧迫が大きく影響します。

税収がないと社会保障費も出所がなくなります。

ないものはないということです。

高度経済成長中の日本は経済的にも潤い、お見合いも活発に行われていたので、結婚しないという選択はない時代でした。
女性は結婚し、子を産み、専業主婦となることがあたりまえでした。

高度経済成長が終わりに差し掛かると経済的にも結婚しない、できない環境に徐々に陥りはじめ、お見合いも少なくなっていきました。

結婚したいタイミングで結婚する

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今は、出産のため、勤め先を退社し、家に入り、専業主婦をしていた女性が子供に手がかからなくなってきたころ、主婦の合間にパートタイム的な仕事に出ても旦那の給料とあわせて、やっと生活費になるというとても厳しい時代です。

少子高齢化社会により悪循環のスパイラルに入っている日本、結婚しない選択を結婚する選択にしていかなくては、負の連鎖を止めることができなくなります。

結婚したいタイミングに、お相手が結婚したいタイミングではなかったということが結婚のチャンスを逃すことになります。

まわりに結婚していない、結婚しないという選択をしている方が多いご時世ですが、いつの間にか周りは結婚していたということのないよう、後悔しない婚活を推奨させていただきます。
結婚相談所マリアージュは、人と人をつなぐお手伝いをしています。