北海道で結婚する

photo0000-0442

 

 

北海道で結婚する。北海道で結婚式を挙げる。北海道で結婚し式を挙げること。

今日は「北海道で結婚する!」にスポットライトを当てたいと思います。

北海道の先祖は、明治から大正に道外から北海道に移住した方が多いです。もっと言ってしまえば、元々北海道は、未開拓の地。松前藩も元々は青森(青森の豪族蠣崎氏が後の松前藩主)から渡ってきた人々でした。その後は、松前を中心に人が増えて樺太など今の北方領土まで江戸幕府が統治するようになったようです。日本の長い歴史を考えてみると比較的近年のことです。
元々北海道には先住民と呼ばれていた人たちしかいなかったんですね。
道外の人が取り仕切って近代化してきた北海道なので最初の結婚の仕方は、道外の慣習にならったものでした。途中から北海道独自の進化を遂げ会費制が取り入れられたようです。北海道は結婚式だけではなくお葬式も会費制が多いです。
会費ってなんとなく保険とか組合と似ていますよね。
北海道の会費制結婚には大分安い時期もあったようです。
いつかはみんながみんな結婚するんですから(昔のことです)入っていればいずれ自分の番がやってくるということなのでしょう。

北海道の会費制結婚式の特徴としては、結婚式当日、招待制の結婚式の時のように結婚祝い金を受付でのし袋に入れて手渡しするのではなくのし袋に入れないで現金を手渡しするところです。
これは、結婚式のご案内状で当日の結婚式の会費を前もって伝えてあるので、結婚式当日は、決まった額のお祝い金(結婚式当日会費)を受付で渡すからです。

親しい親族は別途、お祝い金を渡したりもしますが、「お祝い金はどのくらいの金額の現金をつつめばいいの?」と悩むことがなくていいですね。
招待制ではない北海道の「会費制結婚式はすでに北海道の文化の一部です。」

「サッカーはすでに日本文化の一部だ。」by Zico (ブラジルの元サッカー選手ジーコ)


15-300 x 250 px

14-300 x 250 px