婚活方法と結婚相談所の利用方法

 

婚活は、結婚するために何かをすることです。

結婚するために何かをするといっても、いったい何をどうすればいいのかがわからないという方もいると思います。
出会いがなければ出会いを作ればいいといっても積極的に出会いの場をつくることのできる人もいればできない人もいます。

婚活パーティー会場に行くと必ずといっていいほど一番人気になり、異性の一番人気か二番人気とカップルになって会場を後にする人もいれば、何回いっても一番人気や二番人気の異性とカップルになれない人もいるでしょう。

仲人の言っていることを理解できない人もいれば、言わなくてもできる人もいて、言う必要のない人もいるでしょう。
言うことを聞かない人もいれば、言わなくてもできる人もいます。

職場や学校などの周りにもいると思います。先生や上司の言うことを聞かない人もいれば、習ってもいないのに、周りの誰よりもできてしまう人。先生や上司よりもできてしまう人。
学校の勉強ができても社会に適応していない人もいるので、学校は省かせていただいて、職場などの仕事をしていると人によって向き不向きがあるはずです。
婚活も同じです。学校の勉強ができても、婚活はできる人とできない人がいます。できるという意味は結果が良いことができるという意味です。
婚活するだけなら誰でもできます。結婚という結果がなければほとんど意味がありません。全く無駄ということはありませんが。

後は地の利というものもあります。
しかし、地の利はあるとはいえ必ずしも函館のような人口26万人ほどの地方都市で周りは海と山というところが不利というわけでもありません。

絶対数が多いに越したことはありませんが、多ければいいというものでもありません。
以前もブログに書いたことがありますが、選択肢が多すぎると迷いや混乱が生じやすく、結果が出ないことがあります。
また、迷って時間を浪費するだけならまだしも、混乱した挙げ句の果て、間違った選択(悪い結果が出るほうを選んでしまう)をしてしまうこともあります。

婚活でいうと、結婚しなくてもいいと思っている人、まだ若くて(若い定義は難しいのですが、百歩譲って35歳の女性がまだ子供を産める可能性の大きい40歳まで5年あるから今結婚しなくてもいいと思える若い人)時間に余裕のある人はいいかもしれませんが、35歳で結婚する相手と45歳で結婚する相手が一般的に違う相手と仮定すると、選択肢が多いことが裏目に出ることもあります。

婚活の究極があるかはわかりませんが、結婚に特化している成功報酬制結婚相談所が更に結婚に特化するには、あなたには、このくらいの方が釣り合いますよという相手を紹介することでしょう。
釣り合った相手とでなければ結婚に辿り着き辛い、お見合いさえできない、仮にお見合いできたとしても交際が上手くいくのだろうか?ということになり、会員が多い方が人によっては結婚の妨げになることもあるからです。
釣り合いのとれていない相手にいくら申し込んでも1000人申し込んでも1人も受けてくれないことだってあり得ます。
釣り合いの取れている相手なら、10人申し込めば、1人くらいは受けてくれるものです。
異性が100人いれば、なんとなく結婚できそうな気がすると思うと思います。
それも結婚希望者が100人ですから尚更です。
さすがに100人もいればできるだろうと。
しかし、世の中そう甘くはなく、そう上手くいきません。
世の中甘くないと言われる所以です。
自分から見て異性が100人いるとして、自分のライバルである同性も100人いると考えていいでしょう。
個人差は、男性であれば3高だったり、女性は若さだったりで有利不利が出ます。
3高の40代までの男性なら、20代の3高ではない男性よりもモテる可能性はあると思います。
しかし、モテるとあえて言ったのは、モテても結婚できるとは限らないことからです。
20代の男性の方が、20代の女性と結婚できる確率は高いと思うし、モテても選択肢が多いことなどが判断を誤らせることもあり、必ずしも結婚できるとは限らないからです。
モテない男性の方が結婚するかもしれません。
必ずしも結婚している人が3高とは限らないし、モテるから結婚できるとは限りません。
話がそれ気味なので戻します。
100人いても実は、男性なら3高、女性なら若いなどのスペックでなければ、お見合いできる相手は限られます。100人全員とお見合いできるわけでもないし、したくないでしょうし。まして、お見合いもできないのに結婚は更にできないということです。

では、なぜ、100人もの結婚希望のある異性がいるのに、結婚どころかお見合いすらできないのでしょうか?

100人いると、選択肢が多すぎて迷いや混乱が生じることが直接の原因と言えますが、仮に100人の異性と100人の同性と一緒にパーティーなどで一度に短時間で会ったとしても同じこと、多すぎて混乱してしまうでしょう。
そして、時間も限られているので、100人の中でカップルになれる人もいれば、カップルになれない人もいるでしょう。
100人一度に会った時に、お互いのことはわからないながらも、この人とは結婚したい。この人は交際してみてもいいかな。この人は交際もしたくない。と大きく三つに分けることができると思います。わからないながらも。
ほとんどの人は、写真やプロフィールでこの人とはお見合いしたい、この人とはお見合いしない、会っても結婚はないと思っているので、わからないながらも100人が大きく三つに分かれると思います。

100人いても、自分がお見合いしたいと思う人は、100人全員ではなく、その中の一部。一部が、100人の質や、本人次第で人数が変わるだけで、10人かもしれないし20人かもしれない。
そして、100人の一部は、可もなく不可もなく、申し込まれたら受けてみてもいいかな?くらいの人たち。残りの一部は、申込みされても受けない、写真やプロフィールでお見合いを断る人たち。
そして、男性の3高や若い女性が、100人のうちの、お見合いしたい人に申し込めば受けてくれるでしょう。相手からも申し込んでくると思います。
しかし、異性から申込みが来たら受けてみてもいいかな?と思われている人が、異性からみて、お見合いしたい人に申し込んでも受けてくれる可能性は薄いでしょう。10人申し込んでも1人も受けてくれないかもしれません。
その申し込みが来たら受けてみてもいいかな?くらいの人が、自分と同じような異性、すなわち、申込みが来たら受けてみてもいいかなくらいの人に10人申し込めばまだいいのですが、お見合いしたいと異性から思われている3高や若い女性にしか申し込みをしなければ、100人いても結婚どころかお見合いすらできないかもしれません。
しかし、仮に100人の異性のうちの10人が、お見合いしたいと思われる男性なら3高、女性なら若い実年齢の方として、10人にも多少の差はあれど、上位5人下位5人がいるはずです。
全く同じ人間でもなければ。
その下位5人のうちの一人が何かしらの理由があってお見合いくらいはしてくれるかもしれません。全く可能性がないとは言い切れません。
100人のうちのお見合いしたくない、しても結婚はあり得ないと思われている人たちが、同じく異性に思われている異性に申し込めばお見合いできると思いますが、そう甘くもないのが婚活であり結婚です。

結婚希望のある会員が結婚できないということのないように、お見合いは自分がしたいと思う人や条件の良い人だけにしているより、より範囲を広げて色々な人とお見合いした方がいいですよとアドバイスする理由の一つです。
決して、この人とお見合いした方がいいとすすめたり、この人と結婚した方がいいと言うわけではありません。
こうした方がより良いという方法論を伝えます。
でなれば、100人も異性がいれば誰でも結婚できそうなものなのに、できない結果、できない人という結果が出てしまうかもしれないからです。

このようなことは、言って聞かせなくても理解している人、言って聞かせることで理解できる人、言っても理解できない人に分かれます。
知ったかぶりしていたり、その場しのぎをしていても同じです。
結婚できなくて困るのは、本人ですから。

結婚相談所は、こうした方がいいとアドバイスしたり、逆の方に行きがちな人に言って聞かせたり、ネガティブな思考の人をポジティブにしたりします。
決して、全員が結婚できるわけではないし、むしろ、そんな時代ではありません。
今の日本は、アラフォー、アラフィフになっても結婚しない人が多いのですから、結婚したければ、結婚している人のように考える必要があります。

前代未聞の少子高齢化社会が進む日本、他国も少子高齢化社会が進んでいる国もありますが、こんなに極端に人口が減少する国は日本が最初で最後かもしれません。

若い方が結婚は有利です。
それも、20代の結婚する人(結婚相手)と40代の結婚する人(結婚相手)が同じ人ではないはずです。
20代の男性が結婚する相手の多くは、20代の女性でしょう。40代の男性が結婚する人の多くは、30代の女性でしょう。
20代の女性が結婚する相手の多くは、20代、30代の男性でしょう。40代の女性が結婚する人の多くは、40代、50代の男性でしょう。
年齢が結婚に重要な関わりをより大きく持つのは女性です。
男女とも、20代の結婚適齢期のうちに結婚しておくほうが婚活は楽でしょう。
まだ、若いから結婚は後でいいと思っていると20代では結婚しないで、30代、40代と独身で生きていくことになるでしょう。
30代、40代となっていくと、結婚する相手が20代の時の相手とは違ってきます。
自分だけ劣化しないわけではないのですから。
20代から交際している人は別ですが。
特に、40代になって、交際している相手がいない人は焦る必要があると思います。
交際している相手がいる人とは状況が違うからです。
そして、40代で結婚することは、20代より難しいので、50代に突入する可能性があります。
20代、30代は、趣味や習い事、仕事を頑張りたいから結婚しなかった。
40代になったから結婚しようと思って簡単には結婚できないのが現実です。

生涯未婚者が増えてきていること、結婚したいのにできない人が増えていることの現実には、お見合い結婚の衰退や仲人が減ったことも関わりがあると思っていますが、晩婚化が原因となり、すなわち、20代の方が圧倒的に結婚しやすいのに、40代になってから結婚しようと思ってもなかなかできない現実があるからでしょう。

また、会社にいる人で、40代になっても独身の人を見て、なんでこの人が?と思うこともあると思いますが、確かになんで?40代とはいえ、若々しいし、美人だし、不細工な馬鹿な20代女性よりもモテるのに?と思うと思いますが、何かしらの結婚できない原因をもっているかもしれません。

 

 

結婚のことなら結婚専門の結婚相談所へ

 
元々しがないカリスマ営業マン、元大人気のお店の店長の仲人があなたの結婚をサポートします。

営業時代に口八丁手八丁、口先から生まれてきたような男だと言われたこともある仲人ですが、本当に口先だけなら、人気店にもならないでしょうし、営業でトップに立つこともないはずです。

営業は自分対客。
仲人は、会員対会員。
自分対客なら、わかる人はわかってくれます。
自分がトップだと言えば、わかる人はわかってくれます。

わからない人はわかりませんから客にはなりません。
ただ、客になってくれる人が他の人よりも多いからトップになれます。

自分自身が一番良くわかっています。
3階と4階では見える景色も聞こえる騒音も違います。
騒音はいらないし、見える景色には、3階も見えないよりは見えたほうがいい、3階から4階を見上げても、4階の上は見えません。3階の下は見えなくてもかまいません。騒音の少ない4階で、上から全体が見える方が良いに決まっています。

前にもブログに書きましたが、2人の人に別々の場所で同じことを言います。テストしたとします。
1人は、「かわいい~」と言ってくれます。
もう1人は、「はぁ?」と無視してくれます。
結婚できる人は、前者でしょう。必ずではありませんが、一般的に考えて。

結婚も営業も、「かわいい~」と言ってくれる人が多いに越したことはありません。
仲人が言ったことを、かわいいと思うかは別として、仲人が言ったことをどう受け取ることができるか?が大切です。
仲人が結婚するわけでもなければ、結婚できなくて困るわけではないのですから。
結婚できるようにアドバイスはしますが、この人とお見合いした方がいい、結婚した方が良いとは言わないのですから。言わないほうがいいことをわかっている仲人ですから。

何千人も異性がいてお見合いできないわけがないんです。
でもできない人もいます。そこでアドバイスをするわけです。
何千人もいて、一回もお見合いできない?普通に考えて「なんで?」と思うはずです。
でも、できない人もいます。
理由を潰さなくては、いつまでたっても、お見合いすら、できません。
1年や2年、お見合いしないうちにアッと言う間にすぎます。
お見合いできないことが当たり前ですか?違うと思います。
でも1年も2年もお見合いすらできない人もいます。

婚活が上手くいくように上から引っ張り上げます。
すごい上から目線の仲人ですね(笑)

 

 

 

 

 

なぜ

 

 

 

このように悪口が絶えないのか

 

 

 

人々は

 

 

 

他人のちょっとした功績でも認めてしまうと

 

 

 

自分の品位が下がってしまうように思っている

 

 

 

 

ゲーテ