結婚相手はどこで探す?!結婚相手の選び方とは

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1960年代後半にお見合い結婚と恋愛結婚の比率が逆転しました。
それ以降、お見合いが減り、今となっては8割~9割の方が恋愛結婚しています。

恋愛結婚は、約4割が職場(アルバイト先も含む)の同僚もしくは上司の紹介によるものです。

次に多いのは、友人、知人、親や親戚など身近な方からのご紹介です。
他、学校などで出会った学友との結婚。

旅行先や遊びなどに出掛けた出先での出会いで結婚する方は、少数派です。
8割近くが身近で出会いを見つけています。身近ではない方との結婚は、少数派に入ります。
ほとんどの方が身のまわりから結婚相手を選んでいます。
2対8の法則です。
(余談ですが、個人的には1対9の法則だと思っています)

身近で結婚相手を見つける風習のある日本

話は変わりますが、江戸時代のお見合いは、親同士や親が頼んだ人が取り決めたお見合いで一般的にお見合い結婚が多くありました。もっと昔のお見合い初期の頃は、上流階級の結婚方法として親同士が結婚相手を決めていました。

日本の結婚文化は、余程のことがなければ同じ町内や村の中で結婚することが多かったのです。
今と比べて交通インフラも整っていないので遠くに住んでいる方との結婚は物理的にも敬遠され、わざわざ遠くに住む方とお見合いをしなくとも、身のまわりで事足りたのでしょう。

また、部外者を家(家系)に入れないという風潮もあったのでしょうか。
島国ということも手伝ってか欧米とは結婚の考え方の違いもあり血を守るという考えもあったようです。
昔のことは実際に目でみたわけではないので詳しくは存じ上げませんが、身近での結婚という風潮が今も色濃く残っているのは昔からのことのようです。

お見合い結婚という勝利の方程式を成立させる条件とは

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現代は、女性の社会進出や地域コミュニティの衰退もあり結婚しないことを選択する方も増えました。結婚しなくても良いという風潮が見受けられます。

恋愛結婚の大部分を占める学校、職場、紹介によって結婚することができなかった方が結婚できる機会は少ないです。

過去の歴史から学ぶ日本人の結婚・・・

お見合いをしている方には、「お見合いとは親の合意の上で行われる認定合コンである」とお見合いをされる方もいらっしゃいます。

お見合いは、紹介元が違うだけです。
ある意味、紹介と同じです。

 

初期のお見合い

・上流階級の結婚相手選抜(ある意味親都合で結婚を決める方法に適していた)

・親が最初から結婚相手と結婚を決めていた

・本人が結婚を決めることができない

 

長い年月を経て、親や知人の決めるお見合いではなく結婚相談所が現れてからの「新しいお見合い」に移行してきました。

 

新しいお見合い

・誰もができるセレブ婚

・自由に選べる

・本人が結婚を決めることができる

 

お見合いは、本人に自由があるのか、親に自由があるのかが重要です。
合理的な結婚の仕方。上手く活用すると結婚への最短距離になります。やり方次第です。

結婚するのは親でも誰でもなく、他でもないあなたです!

マリアージュは、お見合い結婚という日本古来からのシステムを現代風にアレンジ、昔のお見合いを分析し良いとこどり、余計な概念は全て取り除きました。

現代のお見合い結婚は勝利の方程式です。

詳しくは、無料相談へお越しください。