お見合いの前にお読みください

 

お見合いの前にお読みください。

お見合いの心得です。

 

1.程よい緊張と程よい遠慮をお供に。一時間や二時間ではお相手のことはわかりません。

2.つまらないと思ったら自分が相手をつまらなくさせていると思う必要があります。

3.お見合いの結果は後からついてくると思ってください。いいお見合いができればいい結果につながります。

 

お見合いでやってはいけないこと

 

 

お見合いでやってはいけないことは、遅刻です。

急病や事故など不足の事態もありますが、早めにお見合い場所に向かい、カフェなどで、時間を潰しておくくらいの余裕は欲しいです。
不足の事態があった場合、電話で遅れることを立ち合い人に伝えてください。

会話のタブーとして、入会金や月会費、お見合い代のことなど、結婚相談所や仲人を比較する場にしてはいけません。
そんなことで意気投合してもなんのためのお見合いなのかわからないし場がしらけてしまいます。
どんな人とお見合いしたことがあるかもタブーです。
ないとは思いますが、こんな人が良いなんていう会話に繋がってしまっては場がしらけます。
自分のことで触れられたくないことがあるからとその話題にならないように、どうでもいいことを一方的に話すこともタブーです。

母が、娘が、父がと何度も繰り返すこともタブーです。
交際に入ってからも親離れできていない、自分の意思がないと受け取られてしまいます。

 

お見合いで緊張しすぎないようにする

 

お見合いは、学校の試験にくらべて、予習したことが出る確率が低いです。
お相手によって、お見合いの内容は変わります。
自分の思うようにいかないことが多いのに、用意していた予習通りいかないと混乱します。
予習はほどほどに。聞きたいことを考えておくことは大切ですが、シミュレーションは適度に。
ぶっつけ本番にならない程度で。考えすぎて眠れなくなるほうがよくありません。
人を相手にすることは、思い通りにいかないことが多いのです。
お見合いは気持ちに余裕を持ってください。
お見合いは、人見知りでも大丈夫です。
相手次第で自分がどんなにがんばっても無駄な時だってあります。
お見合いは、緊張しすぎたり、真面目に考えすぎてはいけません。

 

お見合いの心得(まとめ)

 

 

お見合いの結果が良い結果に終わるか悪い結果に終わるかは紙一重なところがあります。
人見知りでも大丈夫です。そして、万人受けする人など元々そんなにいません。

お見合いしたから交際しなければいけないということもありません。
もちろん、断ってはいけないということもありません。
断られたことを悲観することもありません。

お見合いは楽しんだ中から良い結果(結婚を前提とした良い出会いが前に進みはじめます)が生まれます。
仲人も会員もお見合い前から余計なことや悪いことを考えてしまうと結果にブレが生じてしまいます。
良い出会いになるか悪い出会いになるかに関わるのでお見合いはお気軽に、お見合い中は、楽しみましょう。

そして、お見合いは、勇気を持ちましょう。
自分の人生は誰の人生でもなくあなたの人生です。
他人がしてあげられることには限界があります。
最後は自分です。

アドバイスを受けるならプロの仲人のアドバイスを受けることです。
プロの仲人は、こうすれば上手くいくんだけど言うこと聞いてくれないと何もしてあげられないと思ってるんです。
プロの仲人は、お見合いの組みずらい人のお見合いを上手に組んであげているものです。
仲人が点と点をつなげても、お見合いが決まった後で、不安が押し寄せてくる。
お見合いをする前にはする前なりの不安があったのに、お見合いが決まると違う不安が出てくる、お見合いをする前の不安のことなど忘れているか、そのままお見合いが決まったあとの不安に引きずってしまう・・・せっかくお見合いが決まると、お見合いできることで前に進んだと考えることができることから、もっと良い人がいるのではないか?他にもお見合いできる(もっと良い人と)のではないか?と思ってしまう人って、結局、何回お見合いしても同じ結果になりがちです。もっと良い人がいるはずと・・・結婚相談所にはいないと・・・いないわけがないんです。そりゃ芸能人とかアイドルとかグラビアアイドルはいませんけど、少なくてもいくら申し込んでもウンともスンともいってこない3高、若くて美しい女性はいます。

もっと良い人がいるはず・・・自分のレベルならもっとレベルの高い人でもいけるはず・・・
最後は、3高や若い美人に申し込んでウンともスンともいわれぬまま結婚相談所には自分と合う人がいないということになってしまいます。
合う人という意味では、お見合い相手のあら捜しをする人、おそらく普段からあら捜しをしている人は、誰も合う人がいない、自分とは合う人はいないんだというところで落ち着いてしまいます。

あら捜しする人って、基本的には、プライドの高い人だと思います。
プライドが高いから人を認めるとプライドがないことになってしまう(負けたことを認めることなってしまい悔しいと考えるので)のでどんなにすごい人が目の前にいたとしても絶対に認めません。会った最初の1秒からあら捜しに入ります。そして、そう簡単には人は変わりません。ずっとあら捜しし続けるでしょう。プライドの為に。

考え方が結婚できる人と違うんです。
学校の勉強は勇気がなくてもできます。
仕事は生活がかかっているからと猫かぶってでも仕事しているフリをします。クビにならないようにします。
婚活は、義務教育でもないし仕事でもないからと舐めてかかってしまうんです。
いつでも辞めれると、ルールを守ることが負担になってきたらルール自体放棄してしまうんです。
そんな考え方で結婚相談所にきても・・・
お金払うんだから結婚できないと・・・と不安に思う人って、なんでも不安に思います。
理由があるから不安になるんじゃないんです。不安になる人だから不安になるんです。
婚活って勇気がないとできないんです。

結婚できない人は、合コンや、婚活パーティーや街コンに頼りがちな人という人もいます。
実際、結婚相談所に面談に来る人の半数以上は、合コン、街コン、婚活パーティー経験者です。
友達だって、自分が好きな人を友達に紹介しないだろうし、合コンに呼ばれていくと、そこは戦場だったり、足の引っ張り合いだったり、合コンクラッシャー(自分が相手にされないなら全員上手くいかないようにぶち壊してやる!)だっています。

結婚相談所だって、お見合いは1対1だから、感じないと思いますが、会員同士みんなライバルです。隣にいないからわかりずらいだけです。あなたがお見合いを申し込んだ相手は、あなたと他の誰かを天秤にかけていると思って間違いではありません。比較しているうちにもっと良い人に目がいってしまうんです。結婚相談所には3高、若い美女が沢山いて上には上がいてそうなってしまうときりがありません。写真やプロフィールをみて、あなたと会うくらいなら他の人と会うと思っているんです。
あなたが会いたいと思う人が、あなたと会いたいと思ってくれるかが鍵です。

仲人からみて、所詮、人の婚活です。
自分が婚活中で人の婚活のお世話をする余裕があると思いますか?そのくらい人の婚活のお世話って大変なんです。自分の婚活でも大変なんです。他人のお世話はもっと大変なんです。
そこを、お世話してお見合いを組んであげているんです。仲人の力量は確かに関係ありますが、それはお見合いを組む時までの話です。結婚できる人は黙ってても結婚するし、できない人は七転八倒、七転び八起きします。八回目に転ぶと起き上がれなかったりします。仲人はどうすればいいかをわかっていますが、結婚できない人の多くは、それを良しとしません。お見合いして意気投合して交際しても破局。交際について回るわけにはいきませんしそれは、会員も望みません(笑)これが仲人の限界です。

またお見合いするしかありません。
別れたら、もういい人が現れないかもしれないと思う人は、簡単には、別れません。
自分にはもっと良い人がいるかもしれないと思う人は簡単に別れます。

 

 

 

 

嫉妬をする人は

 

 

 

わけがあるから

 

 

 

疑うんじゃない

 

 

 

疑い深いから

 

 

 

疑う

 

 

 

 

シェークスピア