自分が相手をどう思うかも大切ですが相手が自分をどう思うかも大切です

 

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選択肢が多い時代に、結婚というこの後の人生を家族として一緒に暮らしていく相手を選ぶことは、迷いやすく迷宮入りしやすいことです。もっと、良い相手がいるのではないか?この人と結婚してしまって後悔しないのか?後でもっといい人が現れるのではないかと思ってしまうと決断に迷うことになります。

そこで、お見合いの場で、お相手をどのように選別していけばいいのか?実際には、交際してから結婚するかしないかを決めるので、お見合いで結婚を選別するわけではありませんが、この人とは結婚できないと思えば、交際はしないでしょうから、お見合いの時にお相手を選別する基準を頭に入れておいて損はないでしょう。

お見合いの場で、結婚相手として考えることができる基準のようなものの一つに、話をきちんと聞いてくれる相手かどうか?は好感を持たれる理由になるのではないでしょうか?あたりまえのことですが、あえて、書いてみました。
自分の話ばかりをして、自分の話はさせてくれない、聞いてくれないでは、お見合い潰し行為と言っても過言ではないでしょう。
ずっと、ひっきりなしに話してくれる人が好き、間があくのが嫌いという人もいるので、一概にはいえないとはいえ、やはり、人の話に聞く耳を持てるかどうかは判断材料にもなり、お見合いの場で好感をもってもらえることなので、頭に入れておいてください。自分のアピールも必要ですが、こう考えてみてください。自分の話したいことを初対面のお相手で、まだどういう人かもわからないし、言ってもいいかな?言うことで失礼に当たらないかな、つまらないと思われないかな?と思っていて、それでも思い切って言ってみようと意を決して話してみたときに、お相手が受け入れてくれて、真剣に聞いてくれたり、内容によっては笑ってくれたり、意見を述べてくれたりすると、受け入れてもらえた感じが好感に直結します。

好きになった人が好きという考えもあると思いますし、顔なんてどうでもいいと言っていても、やはり顔も大事だったり、本音と建て前などもあり、自分の理想の人が現れることもなかなかないでしょうから、自分の基準を明確にしておいて、お見合いに臨むことは大切です。迷いや不安もちょっとしたことが理由だったりするものです。顔や条件など、自分の思う理想のお相手ではなかったとしても、好感を持てるとすると、最後は、良い人だったり、自分の話を聞いてくれる人だったりするのではないでしょうか?一緒にいて、窮屈ではなさそうな相手、もっといいのは、この人なら、肩ひじ張らずに自然な暮らしをしていけそうと思ってもらえることですよね。結婚してから、一緒に暮らすんですから。言いたいことも言えない関係は、結婚生活にはあまりよくないですよね。自分が相手をどう思うかも大切ですが、相手が自分をどう思うかも大切です。自分を客観的にみることって意外と難しくて、できているつもりでもできていないことが多いものです。
客観的に見てアドバイスしてくれる良いカウンセラーを見つけてくださいね。

 

 

 

 

 

最も重要なことを簡単に申しましょう

 

 

 

若い詩人は生きて働き続けているものだけを

 

 

 

たとえそれがどんな形においてであれ

 

 

 

表現するように努めなさい

 

 

 

反対のための反対

 

 

 

悪口ただ否定することしかできないものを

 

 

 

ことごとく退けてはなりません

 

 

 

ただの否定からは何も生まれてこないのですから

 

 

 

Goethe

 

 

 

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