気楽な都会生活は結婚を遅らせる!?

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東京など都会の生活が長いと、より個人主義が強くなります。

個人主義思想者にとって、結婚して家で他人と暮らすより、1人で自由な生活の方が気楽でいいのです。

中でも資産をもっている方、年収の高い方の中には高収入な分、結婚相手の理想が高くなっている場合もあります。

資産や年収を結婚のお相手と分けるのだから、それなりに良い条件がないと割に合わないという打算的な考え方が多いです。

結婚することで失うものと天秤にかけるのです。

女性には結婚後、家庭に入り家事炊事をする仕事の他に子供を産み育てるという役割もありますが、そこまで考えるように男性の心境の変化が見え始める時期は40歳を過ぎたころです。

女性は、自分の幸せが結婚相手に左右されることを知っているので、男性の年収や経済力と自分のこれまでの生活やポジションなどと結婚を天秤にかけます。

そこまで考えるように女性の心境の変化が見え始める時期は35歳を過ぎたころです。

それまでに結婚を考える適当なお相手と良いタイミングで出会っていないということもありますが、その位の年齢になった時に、条件にあった出会いがあるかないか、一般的に若い時ほど結婚しやすいのは当然ですが、若い時ほど結婚しようと思わないものなので、仕方のないことですね。タイミングって難しいですよね。

親や仲人が子供にお見合いをさせてまで結婚させる昔と違い、今はそのような親は少なくなっています。

都会で1人暮らしをしている子供は、顔を見るたびに親に結婚のことを言われるようなこともなく周りも結婚していないので気楽に1人暮らしを続けやすい状況です。

親としては、都会で暮らす子供には「孫もできたらできたで嬉しいけど、本人のことだから」と本人次第となるのが現在の親の考え方です。

自由主義で個人主義の時代です。

孫が欲しいと思う親御さんは、親御様専用相談窓口を用意しています。

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親御様の専用相談窓口

気楽で、自由きままに暮らせる都会暮らしは、結婚することで失うもの、束縛されてしまうものが多いものです。
気兼ねなく独身生活を楽しみやすく自由な個人主義を成り立たせやすいのが都会生活の現状です。
女性が1人で気軽に入れるお店が増えたというより、お店側からしてみると1人のお客さんを取り込むことが重要になっています。

国勢調査でも東京の平均結婚年齢は地方と比べて高いという結果も出ています。
地方は地方で生涯未婚率の上がっていないところはないくらい全体的に結婚しない方は増えているのですが。

気がついたときに後悔することがないように都会も地方も関係なく婚活する時期を逃さないようにしてほしいですね。