たかが仲人されど仲人仲人とはお互いに1人しか選ぶことのできない人と人の間にいる人です

 

 

企業の採用もそうだと思いますが、結婚相手を見る時に、学歴や経歴だけで人を推し量ることはある意味危険だと思います。
写真と経歴で会うか会わないかを決めて、会って自分と合うか合わないかを決める。
自分と合う人ってなかなかいないと思います。
沢山会わないと。
会員がもの凄く悩みに悩みまくって、会ってみたら、半年後には結婚したとか、逆に物凄く悩みまくって、会ってみたら一時間や二時間お見合いしただけで交際に至らず即終了とか普通にあります。
もうしわけないですが、無駄なんてないんですが、気持ちはわかるんですが、悩むだけ時間の無駄なんて思っちゃいます。
1人でも多く会わないと。
行動しないと。

自分と合う人が沢山いる人って自己中の人ではありません。
高望みする人こそ、沢山会わなくてはいけません。
高望みする人は大抵沢山の人と会えませんが。

申し訳ありませんが、自分と合う人を探している人のほとんどは自己中な人です。

申し訳ありませんと書いたついでに書いておきます。
お見合いの申し込みを断る時にいちいち仲人に謝る必要はありません。お見合い終了後にお相手との交際に入らないことも謝ることはありません。交際したくないならしたくないでいいといつも言っています。
仲人に干されるのではないかなどと微塵も考えることもありません。
自分から辞めていかなければ見捨てません。
審査をクリアした会員を見捨てたりしますか?
たかが仲人されど仲人ある意味仲人とはお互いに1人しか選ぶことのできない人と人の間にいる人です。

自分を偉いと思ったことは一度もありませんが、仲人を見くびってはいけません。
見くびることができる偉い人であっても、婚活に仲人がいるいないでは違いが出ます。

 

お見合いが楽しいのも結婚できてうれしいのも会員

 

 

あなたが本気なら、本気でサポートします。

あなたがきく耳を持たないなら、なにを言っても無駄です。

トレーナーとして、社会人(学生も婚活する昨今ですが)のあなたに、話を聞く姿勢を作って貰う努力をします。

本気で聞けるかどうか?です。

大真面目に結婚して貰おうとしています。

ところで、昨日決勝だった甲子園、良い試合が多かったですね。

野球はまったく知りませんが、試合に負けて泣いている球児を見てもらい泣きしそうでした。

熱い夏です。

基本的に、点数の負けている方を応援していましたが、延長に入ってから4点とってその裏5点とったりとか、ホームランも多い大会だったようですが、最後までどっちが勝つかわからない攻防の試合が多かったです。

優勝した花咲徳栄の西川君はイチロー選手のようなバットコントロール、準優勝の中村君は、ほとんど全てのレベルが高いキャッチャー。古田選手のような。当然2人共ドラフト候補とどこに行くことになるのか楽しみですね。

今年の夏の甲子園をみていて、いつか甲子園球場に甲子園を見に行きたいと思いました。

熱い熱気ムンムンの甲子園。

いつかと言っていると見に行くだけとはいえ、「いつになるかわからない」ので、是非、来年見に行きたいと思います。

実際、昔営業会社に居た頃、当時、尊敬していた上司に夏の甲子園は最高だからいつか見に行けと言われたことがあるのですが、それから何年たったか・・・アッというまです。

「いつか」と言えば、いつの間にかいつかが口癖になってませんか?というようなCMがありますね。

人生に、結婚のチャンスは何度かあると思います。

ビビビっとくるのは、一度ではないと思います。

何度かあるチャンス、とはいえ、いつかと言っていると、いつかがいつになるかわかりません。

明日きらめくには今行動することです。

今、夢にときめかなくてはいけません。

いつかといっていると、いつになるかわかりません。

今チャンスがあるなら逃さないことです。

あなたの婚活をはじめるタイミングは?

いつ、どこで、なにを?

明日じゃ遅すぎることはないけど一日でも早く。

明日になると今日考えていることは忘れていたりします。

昨日と今日言っていることが180度変わる人も結構多いです。

昨日は、誰でもいいと言っていたのに、今日は、顔がよくなきゃ嫌だとか気持ちはわからなくもないけど結婚だから仕方がないかもしれないけど無理に結婚させるわけにいかないし、二枚舌、三枚舌、四枚舌、巷では、わがままっていうんですよ。

話がそれました。

戻します。

仲人がいるいないは大きな違いがあります。

人と人の中にいる人が仲人です。

結婚まで婚活の一から十までトレーニングする婚活トレーナーが仲人だと考えます。

良い大学出ていないから良い仲人ではない?違うと思います。

結婚できた時、はじめて、仲人がいてよかったと思うものなのかもしれません。

仲人とは因果な商売。

1人でも多くの方に、仲人がいてくれてよかったと思ってもらいたいと思っています。

 

 

仲人の方針に従えなくて結婚できないという結果になるのは会員のほうです。
謝ることはありません。
お見合いが楽しいのも、結婚できてうれしいのも会員なんです。
仲人は自分がお見合いするわけでもないし、自分の結婚の悩みではなく他人の結婚の悩みです。楽しいわけがありません。楽しいのは会員です。仲人は会員が結婚できてはじめて楽しいと思えます。
どうだ、今まで如何に安く婚活してきたかがわかっただろうと言えます。結婚できない人にキツいことは言えません。
結婚できた人にこそ、キツイこと言えます。
仲人をやってみるとわかりますが、恩着せがましく聞こえるかもしれませんが、本当に安いお金でお世話していると思います。仲人をやってみるとわかります。この値段でこのサービス、婚活しなきゃ損です。

本当に安いお金でカリスマ仲人の作り上げた婚活環境で婚活できます。
環境は大切です。

環境が人を変えます。

仲人に謝ることはありません。
やたら律儀な長文でお見合いをお断りする理由などメールで送られると、申し訳ありませんが、ちょっとだけですが、ほんの少しイラッとします。
そんなに怒りっぽくないほうだと思うのですが、少しだけイラッとします。
その点は申し訳ありません。
まだまだ人間ができていない。
仲人として、忍耐を試されているのだと思います。

自分が可愛くて仕方がなくて、今まで結婚できなかった人。
そんな会員ばかりでは、成婚率も上がりません。
とはいうものの、それでも、どんなに自分が可愛くて可愛くて仕方がない人でも、相手が良ければ、結婚もありえます。相手が相手のことを考えることのできる人なら結婚の可能性はあります。

そんな良い相手と出会うためには、より沢山の人と出会っていかなくてはいけません。

良い相手と出会えれば結婚できるとして、その為には、良い相手と出会える確率を上げなくてはなりません。
良い相手と出会わなくてはいけないのに、楽して出会おうと甘く考えているから出会えないんです。

20歳下の女性が20歳上の男性と結婚してくれれば、幸せになれるかもしれません。
しかし、20歳上の男性と結婚してもいいと思っている女性はそうはいません。
出会えれば幸せになれると思います。

出会えなければ・・・そして少数派の20歳年上男性と結婚できる女性と出会う為には・・・
20歳上と結婚しても良いと考えている女性は少ない、その少ない相手を探すことが婚期を遅らせることになるかもしれません。出会えればいいのですが、出会える確率は低い。確率の低いところを狙うにはそれなりのことをしても結果が出ない可能性があります。出会えればいいのですが、出会えなくてはいけないし、出会っても少数派は基本的に競争率が高いです。

 

たかが仲人されど仲人

 

 

たかが、仲人、されど仲人。
面談(審査)の時に、仲人はそんなに偉いのか?
高学歴の方に言われたことがあります。
良い大学出ているわけでもないしまったく偉いと思っていません。
学歴や経歴どうこうの前に自分を偉いと思ったことは一度もありません。

そのかわりといってはなんですが、注文をつけるわけではありませんが、会員も自分を偉いとは思わないでほしいと思っています。
仲人も会員もどっちが上とか下はありません。

個人的には、学歴や経歴で人は推し量れないとも考えています。
審査は、今を見たいと思っています。
今目の前にいる人を作り上げてきた過去が今目の前にあると思うからです。
個人的には、人様を顔や経歴、学歴で見ようと思いません。
審査は会員の為にしているのであって、この人を入れても結婚できそうにないから成婚率下がるなという理由で審査しているわけではありません。
社会に出ると、人の言うことを聞けなかったり、横のつながり縦のつながりを押し出してきたりするので、ルールを守ることができない人を会員にしてしまわないように審査をしています。
誰でもそんな人とお見合いしたくないと思うので。
結婚は、学歴や経歴だけではないと思うので。

お見合いできないことや、お見合いしても上手くいかないことの理由は、はげてるからとか太ってるからとか学歴がとか経歴がではないことも多いと思います。
傍からみていると、別のことに理由がある場合が多く見受けられます。

人に歴史あり。
歴史は繰り返します。
良いことを繰り返すことはいいのですが、悪いこと、失敗や結婚できないことを繰り返すと考えると不安に思うと思います。

婚活中、仲人が必要になります。
歴史は繰り返すと言っても心配いりません。
失敗を繰り返さないように修正できます。
それに、人は環境によってかわります。
何度かお見合いが上手くいかなかったとしても仲人の言うことに耳を傾けることさえできれば、心配いりません。

仲人はそんなに大切なもののように見えないかもしれないけれど、それでも仲人がいないと婚活はむずかしいものです。
仲人がいるといないとでは大違いです。
だんちです。

甲子園初出場だった早稲田佐賀の女子マネージャー、選手たちからユニフォームを贈られたそうです。

記録員としてベンチに入っていた女子マネージャーのユニフォームは、背番号0。

0からはじまる。

彼女からこのチームははじまる。

0から、いいですね。

初出場となった早稲田佐賀は九州勢同士の対決に敗れ、初戦敗退。5点を追う七回に4連打で2点を返したが、反撃は及ばなかった。
 記録員としてベンチ入りした女子マネジャーの栗山侑子さん(3年)は「自分にできることは何かと考えたら、笑顔でベンチを盛り上げることでした」と終始笑顔を絶やさなかった。
 2013年、早稲田佐賀中3年だった栗山さんは、佐賀大会の決勝をスタンドから観戦。有田工相手に1点リードの九回2死から4連打を許し同点に追いつかれ、延長十回サヨナラ負けを喫した早稲田佐賀を見て「高校野球ならではの逆転劇、雰囲気に魅力を感じた」とマネジャーを志した。

 

 

 

 

結婚できてはじめて仲人がいてよかったと思うものかもしれません。
会員が結婚できた時に会員の審査から成婚退会までを振り返る時の仲人も同じです。
結婚できてはじめてこの会員は結婚できる会員だったと思うのです。
仲人