少子高齢化社会の婚活

少子高齢化社会の婚活はどうするべきだと思いますか?

もちろん、何もしなくても結婚できる方は結婚相談所に入会する必要はありません。

このブログは元々、婚活する必要がある方や、選びたい方、どうしても結婚したい方、特に早く結婚したい方に向けて発信しています。

全員に発信しているわけではありません。

全ての方に当てはまることではありません。

恐らくですが、婚活する必要がある方、選びたい方、どうしても結婚したい方、特に早く結婚したい方には、有効なブログです。

日本仲人協会の仲人は、会員だけではなく、すべての婚活したい方に向けて有益な情報を発信しています。

函館の人口は26万人です。

女性の方が数万人多いです。

単純に考えると、数万人の男性が余ります。

しかし、もちろん、単純に考えるつもりはありません。

バツイチの方もいれば、バツ二の方、もう結婚するつもりのない方もいます。

少子高齢化社会ですから、若い人は少なく高齢者が多いので、結婚する確率の高い20代は少なく、50代以上の方が多いので、20代の方と50代以上の方が結婚することは少ないでしょうから、そう単純ではありません。

函館だけで結婚することは、できる人はできますが、できない人はできない確率が高いと考えます。

少なくても昔よりは。

今は、函館だけで結婚できる人はいいのですが、できない人も沢山いるはずです。

未来にならないとわからないので気がつきずらいのです。

結婚できる人はできるのでここでは割愛して、できない人にはさまざまな理由があります。

函館だけでは結婚できない人に当てはまる理由も様々ですが、若い人と結婚したい。面食いという方は、函館だけでは難しいかもしれません。

若い人は若い人と結婚しますが、少子高齢化社会は若いうちに結婚しておかないと、35才を過ぎてしまうと、若い人が少ないので結婚しずらくなっています。

極端に言ってしまうと35歳を過ぎている男性が20代の女性と結婚したいと思っている以上結婚できないということになりかねません。

特に40代の男性が20代前半の女性と結婚できる確率は元々低いので尚更です。40代後半になると、20代前半どころか、確率的には、ほとんどの人は結婚できません。

それがアラフォー、アラフィフと言われる世代です。

アラフィフでも面食いではなくて、若い人と結婚したいと思わない方や条件の高い方、容姿端麗の方でしたら、結婚できるのですが、40代後半なのに、20代や美人ばかりだと難しくなることは嫌味とか成婚率が低いからの言い訳とかではなく(成婚率は高いほうです)事実です。

結婚相談所に入って婚活してみるとわかります。

ところが結婚できる人というのは、ちゃんと、自分を知っていて結婚します。

釣り合いがとれているかとれていないかは重要です。

少子高齢化社会は尚更結婚しずらいわけです。

日本全国にネットワークがあるところ。

日本仲人協会函館中央支部のような結婚相談所でなくては、函館だけで結婚しようと思っても、特に面食いの方は、函館だけでは足りません。

沢山いるのですが、美人やハンサムな男性は結婚相談所に来る必要もなく、確率的に、函館だけで結婚できる人(若いとか条件が良いとか面食いではない)でなくては函館だけでは結婚しずらいです。

ところが全国にネットワークがあると沢山の美人やハンサムな会員がいます。

全国から選ぶことができるわけですから。

函館ももちろん、条件の良い男性、若くて美人もいますが函館だけではどうしても少ないです。

当然、東京のほうが沢山います。

函館だけでもいっぱいいるという人もいますが、面食いの方は特に全国に目を向けなくてはなりません。

面食いの方は特に、全国にネットワークがあるからウキウキな気分になる方が多いです。

もちろん、函館だけでも十分に会員はいます。

少ないのは、20代、50代以上です。

30代、40代が多いので、30代、40代であれば、面食いでなければ婚活の仕方を間違えなければ十分結婚できるだけの人数はいますが、年齢、タイミング、面食いかどうかが大きく影響してきます。