小林麻央さんが結婚直後に語っていた言葉に結婚相談所における婚活のヒントがありそう

 

 

 

 

小林麻央さんが惜しまれつつ他界されてから、様々な報道や記事が流れているようです。
賛否両論の意見がネット上を飛び交っているようです。

小林麻央さんについて仲人の佐藤が思うことは、惜しい人を亡くしたということです。
ニュースZEROの村尾キャスターが、「天の無常を感じます」とコメントしていたと思いますが、世界は、惜しい人を亡くしました。

多くの夢を叶えられたのではないかと思います。
夢はかなうとは言うし、思うのですが、夢を叶えることって難しいことだと思うんです。

結婚相談所でいうと、誰でも理想があって、理想の人と結婚したいと思うのですが、現実は厳しいですよね。
現実的に、結婚相談所に入ったから理想の相手と結婚できるわけではないと思うんです。

人生設計がしっかりしていらっしゃったから、夢を叶えて、そして、きっぱりと仕事を辞めて結婚。

マリッジブルーと言われているように、いざ結婚となると本当にこの人でいいのか?ともう一度考えなおす方が多いと思うのですが、キッパリと仕事を辞めて結婚されました。
結婚の鏡のような方ではないかと思っておりました。

多くの方が、一説には、半数以上、いえ、ほとんどの方が結婚を前にマリッジブルーを経験します。
マリッジブルーと言われる精神的な症状が、相手に原因があるのか、自分に原因があるのか、それとも、相手にも自分にも原因があるのか・・・
身近な友人や知人が離婚したことで、友人や知人など身近な人に結婚なんてしない方が良いと言われて、結婚して、もし離婚することになったらどうしよう?離婚にならないような年収が高くて、高身長で、学歴も高くて、優しそうな人と結婚すればいいんだ!とういう方が多いと思う世の中ですが、そう考えることで不安が解消できると思う方が多い世の中ですが、みんながみんな理想的な結婚をしているとも思えないし、多くの方がマリッジブルーを経験していることを考えると、結局は釣り合いがとれていなくては、とれる人でなくては、どんなに良い人と結婚しても、それが幸せなのかと、ま、個人差もあり、なんとも言えませんが、愛があれば越えられるはずと思います。

 

本当に今悩んでいることがそれほど大問題なのか、実は、(一概には言えませんが)些細なことではないのかなど、マリッジブルーに陥ってしまった時は、しっかりと判断できなくてはいけないと思います。そのくらいできなければ、後悔する必要はありませんが、成長しません。結婚は、塾に行ったからできるものではありません。結婚相談所に行ったからといってできるものではありません。できる時もあるし、できる人もいます。向き不向きはありますが、結婚相談所に入らないよりも入った方が結婚できると思うし、できた時の離婚率は低いでしょう。

 

不動産は、大家さんと入居希望者を仲介します。人材派遣会社は、会社と就職希望者を仲介します。仲人は、結婚希望者と結婚希望者を仲介します。仲人は、結婚希望者同士を仲介するので、結婚という結果は出やすい(出しやすい)のですが、不動産と大家さん、入居希望者の関係と人材派遣会社と就職希望者の関係よりも、もう少し距離があります。
仲人型ですので、より深い位置でお世話しているのですが、全く対等の立場同士で釣り合いがとれていないといけないので成婚率が上がらないんです。仲人型と言えども、いくら仲人の情報処理のスピードが迅速でも、処理の仕方が完璧でも、思いやりがあっても、判断が的確に出来ていても、凄いこと言っても、感動するほどの名仲人でも、会員と会員が時間をかけて交際していって出る答えが結婚しないという選択になる方が確率が高いのです。仲人は、2人の交際中のことまでは立ちあいしないので、限界もあるのです。
それでも、仲人型の結婚相談所には仲人がいて、いないよりは数倍いえ、数十倍マシではないか?と思います。
現に、愛し合っていても別れることもありますが、愛し合っているのに別れる必要って、そんなに別れる理由が重要なことなんでしょうか?天秤にかけたら、愛の方が重いんじゃないんでしょうか?地面に近いのは愛ではないでしょうか?地に愛がついているのではないですか?わかってますか?と思う時があります。

 

愛より大切なものってあるんですか?世界は愛でいっぱいです。
愛しか見えません。
成婚退会の決め手は仲人の腕ではなくて、愛です。一概には言えませんが、愛がないところに成婚退会の四文字はありません。

 

 

結婚は人と人がするもので、モノとヒトでもないので、モノはモノをいいませんが、ヒトはモノを言うので、仲人がどうこうしても限界もあるのですが、少なくても、仲人が間に入ることで結婚できる人、仲人が間に入っても出来ない人、入らなくてもできる人がいると思います。
仲人が結婚するのではなく自分が結婚したくて結婚相談所に来たんだという自覚さえ持てていれば、簡単に結婚できなくても諦めることはないと思います。

 

 

故・渡辺淳一さんの、なぜ海老蔵さんだったのか、2、3回会っただけで相手のことがわかるのか、というちょっと意地悪な質問にも、丁寧に答えている。

「どうしてだろう……? 私の中ではとても自然な流れだったんです」(2月8日号)

「男らしさにすごく惹かれます」(同)

「きっと自分にはないものをもっているからだと思います」(同)