もしかして結婚できないかも?!でも結婚相談所って必要?

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結論から申し上げて「必要である」と申し上げたいと思います。

では、なぜ?結婚相談所が必要なのか?

より良い結婚をしていただくコンサルタントができるからです。

結婚相談所には色々とイメージを持っている方も多いと思いますが、ネガティブなイメージはマリアージュができたことを機会に、捨てていただきたいと思っています。

親の紹介、親戚の紹介、友達の紹介も結婚相談所も、出会いが違っても恋愛に発展する前の出会いという意味では同じです。
誰が紹介したかが違うだけです。
それに、必ずしも親の紹介でなくてはいけない、また、友達の紹介だから必ずしも安心というわけではないはずです。
最初の出会いが結婚相談所なだけです。

もっと言ってしまえば、誰の紹介かよりも、お相手の方が重要です。
結婚相談所は、親や親戚、友人に代わって、良いお相手をご紹介するのですが、違いは有料なことです。
お金を払っていただかなくては、結婚相談所は成り立ちません(無料ではできないですよね?世の中の仕組みとして)。
有料で、結婚していただくことを仕事にしているプロのいるところ・・・
ここがポイントです。

―病気になったら病院へ、結婚するなら結婚専門の結婚相談所へ―

例えば、入口である入会初期費用を無料にはできません。
無料にすると、業者やそれほど真剣ではない方などが入りやすくなります。
他にもいろいろ理由はありますが、有料であるからこそ、有料なりの優良サービスを受けることができます。
後は、結婚相談所の腕とカウンセラーの腕です。

道で出会った人が、どこかの国の王子様で、気にいってくれているのに、道で出会ったことが理由で「無理」という人は例外はあれど、ほぼ、いないはずです。
結婚や恋愛の対象にならないという人もいるかもしれませんが、「道で出会ったことが理由」という人は、ほとんど、いないはずなんです。

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」

まずは、最近の日本の現状をご参考までに

生涯未婚率の上昇」と「第一子出産年齢の高齢化」についてです。

生涯未婚率とは45~49歳、50~54歳の未婚率の平均値から50歳になって結婚したことがない人の割合を算出したものです。
生涯を通して未婚である人の割合を示すものではありません。
50歳で未婚の人は、将来的にも結婚する予定がないと考えることもできることから生涯独身でいる人がどのくらいいるかを示す統計指標として使われます。
一生結婚することなく人生を終える人がこれから増えていくと推測されているのでよくニュースなどでよく耳にすると思います。

出生率の低下もよくニュースなどに取り上げられています。
日本の出生率は低下していますが、低下の原因には、未婚や晩婚化、晩産化といった要因が挙げられています。
出生率の算出方法などは、厚生労働省の記載をご覧ください。


 

合計特殊出生率について」 合計特殊出生率とコーホート合計特殊出生率

 

合計特殊出生率は「15~49歳までの女性の年齢別出生率を合計したもの」で、次の2つの種類があり、一人の女性がその年齢別出生率で一生の間に生むとしたときの子どもの数に相当する。
A 「期間」合計特殊出生率
ある期間(1年間)の出生状況に着目したもので、その年における各年齢(15~49歳)の女性の出生率を合計したもの。
女性人口の年齢構成の違いを除いた「その年の出生率」であり、年次比較、国際比較、地域比較に用いられている。
B 「コーホート」合計特殊出生率
ある世代の出生状況に着目したもので、同一世代生まれ(コーホート)の女性の各年齢(15~49歳)の出生率を過去から積み上げたもの。
「その世代の出生率」である。
実際に「一人の女性が一生の間に生む子どもの数」はBのコーホート合計特殊出生率であるが、この値はその世代が50歳に到達するまで得られないため、それに相当するものとしてAの期間合計特殊出生率が一般に用いられている。 なお、各年齢別の出生率が世代(コーホート)によらず同じであれば、この二つの「合計特殊出生率」は同じ値になる。
ただし、晩婚化・晩産化が進行している状況等、各世代の結婚や出産の行動に違いがあり、各年齢の出生率が世代により異なる場合には、別々の世代の年齢別出生率の合計であるAの期間合計特殊出生率は、同一世代のBのコーホート合計特殊出生率の値と異なることに注意が必要である。
2.平成23年における状況
コーホート合計特殊出生率は同一世代の女性の出生率を過去から積み上げるため、その世代が50歳になるまで得られないが、現段階で得られる到達年齢までのコーホート合計特殊出生率を、5歳階級ごとに1つの世代とみて、5年ごとの出生率を合計し、算出した*)。
例えば1972~1976年生まれ(平成23年における35~39歳の世代)についての39歳までのコーホート合計特殊出生率は約1.39であるが、40歳以降も出産するので、実際にこの世代の「一人の女性が一生の間に生む子どもの数」は、1.39に今後の40歳以上での出生率を加えた値となり、晩産化の進行により40歳以上の出生率が上昇傾向であることから、少なくとも平成23年の期間合計特殊出生率(1.39)を上回ると見込まれる。


日本は結婚する人が減り、結婚する年齢が上がりました。
日本の出生率は、欧米など同じ先進国と言われている諸国との比較にも、顕著な数字としてあらわれています。

晩婚化により、第一子の出産年齢も上がりました。
第一子が遅くなったことにより、一人っ子が増えるなど、結果として出生率の低下につながっています。

出生率が2.0を維持していれば、人口は横ばい、出生率が2.0を下回り続けると人口は減少し続けます。

単純に平均すると、現代の日本の女性1人が一生のうちに産む子供は1人か2人です。
平均が2人になると横ばいになるということですね。
実際には女性よりも男性の方が多く生まれているデータもあり、横ばいになるには、2.0以上の出生率が必要です。

上記、生涯未婚率の上昇や出生率の低下は、データから算出できるもので、将来的に日本の現在の人口が半分近くに減ってしまうということが考えられています。生涯未婚率を過去のデータと近年のデータを比較し、要因を見つけることにより、結婚しないまま一生を終える方はこれから、もっと増えていくと予測できます。

結婚しない、結婚したくない人が結婚する可能性も?

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マリアージュは、1人でも多くの方に結婚していただくことを考えています。
結婚しない、もしくは、できない理由は人それぞれ、人の数ほど、千差万別です。
結婚できていたかもしれないのに、できなかった人、結婚できなかったかもしれないのに、できた人がちょっとした違いで入れ替わっていることも考えられますよね?

婚活パーティーや合コンは凄くわかりやすいです。
ちょっとした違いで、よくもわるくも、隣に座っていた人ではなく、自分が結婚していた可能性も考えられます。
席の違い、服装の違いなど本当にちょっとしたことで入れ替わることもあるかもしれません。

ちょっと声をかけるのが早かっただけとか・・・。

結婚相談所も早いもの勝ちではありませんが、時系列のバランスが関係することはあります。
周りにいる人がどんどん出会って、結婚していくことと、結婚相談所の中で結婚していくことは、ある意味似ています。
視点をかえてみると、どんどん結婚対象者が減っていくことに関しては、どこも同じなのです。
競争ではありませんが。

時々、こんなことを考えることがあります。

ある男性が、はじめて通る道を歩いていました。
はじめての道です。
そのタイミングで、その男性のタイプの女性が、その道を歩いていたとします。
その女性と将来結婚したとします。
後で振り返って考えた時に、その道をそのタイミングで通っていなかったらと思うとゾっとするはずです。
毎日通る道でもなく、その道をその時通っていなければ、その女性と結婚している可能性は低く、別の女性と結婚していた可能性の方が高いと思うからです。
人と人のことなので、一概には言えませんが、マリアージュとの出会いによって、なんらかの事情で結婚しなかったはずだった人が結婚したのかもしれない。
そして、生まれなかったはずの子供が産まれてきたのかもしれないと・・・。

あくまでも可能性であり、確固たる証拠のあるものでも形のある目に見えるものでもありませんし、あくまでも可能性のお話ですが、確率として考えても、有り得なくはないと考えています。

もちろん、良い意味で!

会員の皆様の大切なお見合いの一つ一つを、結婚したいお相手と無事ご成婚いただけますよう、完璧なサポートを心掛けています。
結婚相談所マリアージュは、「親御様にお孫さんに会っていただきたい」、ご本人様には、「よりよいお相手を見つけてよりよいご結婚をしていただきたい」と考えています。

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