婚活が上手くいかない人にはある共通点がある

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1.自分には、どのくらいの価値があるのか?をしっかりと把握できていない。
把握しきれていない。自分を知らない人。
これができていないと、無鉄砲なお見合いを申し込んでしまったりしてしまいます。
偏差値45なのにダメ元で偏差値65~70の大学を受験するようなものです。
ダメ元でもうまくいくこともあるのが、お見合いの怖いところでもありますけど。

2.年齢、職業、収入、学歴などで絞り自ら可能性を閉ざしている。

視野を狭くしている。
バツイチだから、ルックスが、子持ちだから、どうしても譲れないことがあることは仕方ないと思うし、そこは認めますが、年収600万円以上じゃないとお見合いしないとか、公務員がいいと言っていたのにどこかしら文句をつけて嫌だとかどうしても譲れないことが多すぎる。

3.いきなり金メダリストになろうとする。

いきなり数千万円の取引の場について、目の前にいる人物と商談しようとする。
数千万円の取引の場につくまでには、過程があります。
誰も数千万円の取引の場にいきなり着かせてはくれません。
己の力で、磨き抜かれた技を駆使してたどり着くものです。
いきなり、派手は商談はできません。
練習なしにいきなり金メダルはとれません。

4.積極性がない

積極的に婚活しようという気がない。
1~4まですべての人に当てはまるわけではありませんが、婚活が上手くいく人には共通点があり、上手くいかない人にも共通点があります。

4の積極性がないは、逆に積極性がある方が婚活が上手く展開していくこともあるということです。
お見合いは、一発で決めようとおもわないでください。一発目が上手くいかなくても本気モードで実践練習ができたと思ってください。

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灯台下暗し。
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