目的の違い

交際してきた数が数十人、数百人という人もいると思いますが、誰もが、会社や学校など日常の中で沢山の人と出会ってきた中で、恋愛したり婚約したり結婚したりする人は確率で考えるとそう沢山はいないものです。
何千人、何万人と出会ってきて、その中の何人か、何十人かと恋愛してきたと思います。
確率でいうと、何万人と出会ってきても恋愛する人は僅かです。
道ですれ違った人を合わせると0.0001とか0が沢山つくはずです。おそらく。
沢山出会いが会っても、仕事上の出会いだったりの中、そう何人もの相手と結婚まで行くことってないと思います。

そして、仲人がお世話する婚活も、人が多ければ多いほど、埋もれたり、1人あたりにかける時間が短かったり。
それに、結婚目的ではない人が多いことは、成婚率を下げます。
仲人は結婚目的の人のお世話をするので、結婚目的ではない人がいないことも成婚率が高い理由の一つです。
元々、結婚目的ではない人を集めているところにいても、出会うことはできても結婚できないということに。
出会い目的の人の出会いの中に結婚にたまたまつながった恋愛結婚。
仲人は結婚を目的に出会いを作っているので、恋愛で終わる確率が低いということが言えます。そう簡単なことでもありませんが。
出会い目的の出会いが結婚で終わる確率はどちらかというと低いのがあたりまえ。出会ったときには、結婚する気はないのに結婚したという結果。
結婚目的の出会いが結婚で終わる確率はどちらかというと高いのがあたりまえ。結婚を前提に出会って、一度の出会いでは結婚しなかったとしても、二度、三度と何度か結婚を目的とする出会いを繰り返すことで結婚できる確率は高いです。
出会いが目的の出会いも、結婚が目的の出会いも恋愛がはじまったときから恋愛結婚という結果になることは同じ。
結婚できる確率は単純に、出会いが目的の人と出会うより結婚が目的の人と出会う方が高いということが言えると思います。
お互い結婚希望者でも、すれ違いはおきます。
片側が結婚希望者でも片側が恋愛希望者だとすれ違いがおきなくても結婚までいく可能性が低いものです。
極端に言ってしまうと、可能性の低いことに時間を費やすということです。

約1万人会員がいても全員と会うことはないと思うし、その中の何人と会えるか、そして出会えた何人かは、全員が結婚を考えている人です。