待ってもむだな

 

 

 

 

 

ことがある

 

 

 

 

 

待ってもだめな

 

 

 

 

 

こともある

 

 

 

 

 

待ってむなしき

 

 

 

 

 

ことばかり

 

 

 

 

 

それでもわたしは

 

 

 

 

 

じっと待つ

 

 

 

 

 

相田みつを

 

 

 

 

 

待っていても

 

 

 

 

出会いがない

 

 

 

 

待っていても結婚できないと思ったときが

 

 

 

 

あなたの婚活適齢期です。

 

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草食系が増えた=肉食系が減った

50年くらい以前の昭和の時代は、お見合い結婚がほとんどで、親や親戚、親が頼んだ仲人がお見合いさせた相手と結婚するのが主流でした。

結婚相手と結婚式当日、初対面、結婚式まで相手の顔も見ていないということもありました。

平成に入り、今の時代は、恋愛結婚することがあたりまえになってきました。
自分で結婚相手を探して、結婚を決める時代になりました。

ところが、現代になると、生涯未婚者の急増、結婚したくてもできない、出会いがないということが増えています。

人口減少問題、少子高齢化問題という社会問題になってしまいました。

人口減少都市、地方の過疎化などニュースにはなっていて、問題は提示されているけれど、解決策は見つからない状態です。

草食系男子という言葉は、草食動物からきているのでしょうが、黙っていても勝手に結婚する肉食系男子が昔は多かったのかというとそうでもないようです。

 

草食系、肉食系という概念は捨ててしまい、下記のように思考を巡らせてみてください。

 

お見合いをする=結婚できる

お見合いをしない=結婚できない

 

そして

 

草食系男子=結婚できない

肉食系男子=結婚できる

 

肉食系が減った=草食系が増えた。

 

このイメージは完璧ではありません。

草食系、肉食系だから結婚できないという考えは、NGです。

ある意味、現代の若者に対して失礼にあたります。

 

決して、現代の男性が昔の男性に劣っているから結婚できていないわけではありません。

時代のせいでもありません。

多少、時代も関係している節はなくはないのですが・・・

 

では、草食系が増えた、肉食系が減ったことは関係ないとすると、なぜ、結婚できない若者が増えているのでしょうか?

答えは、簡単です。

さっしのいい方はもうお気づきになられていることでしょう。

仲人が少ないから結婚できない若者が増えているのです。

 

結婚できない理由は親都合のお見合いが減ったこと

 

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結婚できない理由は、仲人が少ないこと、親が子に結婚をすすめないことに原因があります。

恋愛結婚が流行りだした=お見合い結婚が廃れだした。

廃れたイメージのついたお見合いは、長い年月をかけて、恋愛結婚に劣っている。劣化しているというイメージがついてきました。

 

「もう今時お見合いなんて古い」

「なんか昔あったよね~」

と。

 

悪いイメージが先行することにより、仲人は減りました。仲人暗黒の時代とも言えるこの数十年、仲人は、恋愛結婚の影に隠れて長い間、くすぶっていました。若者は皆、恋愛結婚という自由でロマンのある響きに酔いしれ、自分もいつか白馬に乗った王子様と結婚する・・・。
今時白馬に乗った王子様がどこにいるのかという話でもあるのですが、そこはいいとして。
仲人暗黒時代をすごしてきた若者たちが、結婚適齢期、アラフォー、アラフィフとなっていき、気が付くと結婚できていない、白馬に乗った王子様どころか、庶民との出会いすらないということになってしまったのです。恋愛結婚全盛期は、仲人を恋愛と名のつく出会いの方法に押しやり、自由な、ある意味方法を持たない、勝手気ままな戦法のないことが戦法とも言える恋愛結婚に若者たちを走らせました。
自由気ままに恋愛をしてきた若者たちに、結婚できない若者が出てきたのです。
けっして、草食系が増えたとか、肉食系が減ったとか、そんなことではなくて、結婚できなかったという結果が出てもまだ気が付かないということになってしまったのです。

 

 

 

 

 

かつて、剣豪宮本武蔵はいいました。

 

 

 

構えあって

 

 

 

構えなし

 

 

 

By 宮本武蔵

 

 

 

この構えあって構えなし婚活は、構えがない婚活ということではなく、かまえにこだわっていては、相手につけこまれる。

つけこまれるスキを見せず、相手の構えに柔軟に対応すべしということになります。

臨機応変に対処せよと。

 

もし、自由恋愛で、自分が思っているような恋愛ができていない、自分が思うような出会いがない、と思ったら、迷う必要はありません。

臨機応変ではなく、基本あっての応用です。

その上に臨機応変がくるのです。

そのまだ上もあるのですが、それは、又の機会に。

とにもかくにも、マリアージュの門を叩いた門下生の皆さんには、基礎の基礎から婚活の基本からお教えしましょう。

いずれ、応用、そして臨機応変に動けるようになるはずです。

 

スタイルを持たないのがスタイルの自由恋愛結婚の歴史は新しく、恋愛結婚が本当に最高だという証拠品はまだ出ていません。

 

恋愛結婚>お見合い結婚

とは誰も言っていないし、正解もありません。

 

お見合い結婚が自由がないわけでもありません。

 

恋愛結婚にもお見合い結婚にも両方に言えることは、とにかく出会いを見つけることです。

そこがなくては先にすすみません。

先が見えてきません。

 

 

仲人が廃れ、仲人なしの結婚がすすんできた今、結婚できない人が増えてきています。

少なくとも、今までの結果としてみると。

親都合で執り行われていたお見合いが減ったことが結婚できないという結果を出してしまった。

 

自分都合で作り上げた婚活プラン

 

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お見合いの悪いところは、お見合いが悪いのではなく、お見合いの仕方が悪いのです。

お見合いが悪いものなのではなく、お見合いをしている人、そのお見合いにおいて、権力を握っている人が悪いのです。

なので、良いお見合いと悪いお見合いがあるのです。

 

例えば、こういうことです。

親が権力を握っているお見合い。昔のお見合いの主流です。親が権力を握っているのですから、本人に選ぶ権利もなければ、親の決めた相手と結婚することで、ある意味完全に自由はありません。

親がツアーの添乗員で、常に洗脳され続けて、行きたくもないお店に連れていかれて、添乗員の旗の下ついて歩く親都合の旅です。

いいもわるいもありません。ただの親都合です。親についていくだけの旅です。

結婚する本人に自由がないので、お見合いの良さが半減しています。

お金を払っているのに、耳にタコができるくらい日本はああだ、こうだと言われます。

旅の面白さが半分になってしまっているお見合いの仕方です。

 

お見合いは、親都合、本人都合、仲人都合のどこに重点を置いているかで変わってきます。

お見合いの良しあしが違ってきます。決まってしまいます。

 

例えば、近所にコンビニエンスストアが2件あるとします。

ほとんど、同じ商品、同じ値段だとすると、接客の良い方が人気が出ますよね?

類は類を呼ぶという言葉があるので、良い悪いに関係することもありますが、基本的には接客の良い方がいいはずです。

人気のあるほうの店員が、隣のコンビニに行って、買い物をしたときに不愉快な思いをしたとします。

次の日、こんどは隣の人気のない方の店員が客として買い物にきたとします。

店員をしている自分が不愉快な思いをします。

店員をしても客になっても同じ人間なので、店員になっても客になっても同じ、良い接客ができないので、客になったら今度はほかの店の店員にも不愉快な思いをさせてしまいます。

逆に人気店の店員は、客になってもいい客です。

お見合いをしかけているのが親なら、親が自分都合か本人都合かで考えているかで変わってきます。

お見合いをしかけているのが本人なら、どこまで本人都合を抑えることができるかで変わってきます。

仲人が、医者だったとして、患者である相談者本人に、来週、この方法でオペを施します。来てください。といって、嫌です。絶対嫌なんです。

別の方法でしてください。と言われて、本人都合の本人のやりたいようにやって上手くいくと思いますか?

第三者が見れば一目瞭然なのに、本人が一番気が付かないことって、社会ではたくさんあり、よく目にします。

コンビニエンスストアが悪いのではなく店員が悪い、お見合いが悪いのではなく、やり方が悪い、ちょっとたとえは違いますが、お見合いが悪いのではなくやり方が悪いのです。

すべてのお見合いが悪いわけではなく、良いお見合い、悪いお見合いがあり、どちらかというと親都合の悪いお見合いが多いということになっていたということです。

 

自分都合でたてた計画は、結婚相手には通じないことが多いのです。

 

会社も上司都合や社員都合で考えていては良い仕事はできないのと同じ

 

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会社でも例えることができます。

上司のいうことを聞かない社員ではいい仕事ができません。

そんな社員は、会社に損害を与えます。

上司も力を発揮できません。

反対に、上司が自分都合で仕事を押し付けてきて、利益だけもっていこうとすると、社員はやる気を失います。

社員のことを考えて、かといって社員の都合を聞くのではなくて、社員の意見を整理していくことが円滑に結果を出しやすくします。

親が店員でも客でも仲人でも親都合で考えるか、本人都合で考えるかでお見合いの良しあしが違ってきます。決まってきます。

親都合、本人都合ということ=良い悪いで考えていない

 

この良いか悪いかで考えていないことが世の中を腐らせる原因です。

賄賂などが当てはまります。

お見合い、そして結婚は自分都合で考えるのではなく、良い悪いで考えるんです。

お見合いは悪いものではなく、すべてが良いお見合いではなかっただけ。お見合いが廃れた結果、結婚できない人は増えています。

どうすればいいのかを考えるのが仲人の仕事です。

どうすればお見合いができて、いい結果がでるかです。

上司や監督と同じです。

会員が「お客さんになってこっちが、お金払ってるんだし、年収600万円と結婚させるのが筋ってもんでしょう」と言われても無理なものは無理です。

ちょっと考えるとわかるはずです。

30代で600万円を稼いでいる人がまわりに何人いますか?いても結婚していたり、彼女がいたりしませんか?

都合よく、600万円以上独身、彼女なし、30代、結婚希望の男性がまわりにいたとしても、あなたと結婚する確率はどのくらいですか?

周りに100人いても全員と出会って、その中の何人かと交際して結婚までいけますか?

簡単ではないはずです。

仲人が間に入っても限界はあります。

ただ、結婚相談所には、3高は、います。

あなたが3高と結婚できるかもしれないし、できないかもしれない。

昔のように、無理にお見合いさせたり、結婚させたりもしない結婚相談所って、都合よく使えませんか?

ただ、自分都合すぎると、結婚できませんよと、調整をしているのが仲人です。

仲人都合と言えるかどうかは、接客の良い仲人か悪い仲人かで判断するしかないですね。

親都合、本人都合、仲人都合はほどほどに、マリアージュは、結婚の専門家がいます。

調整するだけではなく、酸いも甘いも嚙み分ける結婚の専門家がいます。

 

痔でお悩みなら痔の専門の肛門科へ

結婚でお悩みなら結婚専門の結婚相談所へ

 

お見合いもナンパも同じ出会い

 

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成婚率100パーセントを目指していますが、悪い会員では退会してもらうしかないでしょう。

言うことを聞かない、音信不通、自分勝手な会員では、成婚させられません。

良い会員なら100パーセント結婚できるでしょう。

あなたの努力次第で、3高とだって結婚できるでしょう。

男性は、女性の3高である若くて綺麗な女性と結婚できるでしょう。

 

好みのタイプと必ずしも結婚できるわけではないのは恋愛結婚も同じです。

昔は、お見合いという出会いが結婚を成り立たせてきました。

今は、お見合いという出会いがないことが結婚を成り立たせていない局面を出しています。

 

出会いがないと結婚できません。

出会いなくして成り立ちません。

 

お見合いで出会って、恋愛して結婚。

出会いの多い人にはどんな美男美女もかないません。

 

ベッカムにナンパされたら、結婚するでしょう?

ナンパは嫌といって、その場はOKしないで、偶然を装って、友達に紹介してもらいますか?

その間にいなくなってしまうかもしれないのに。

ただ、相手の素性がわからないので、ナンパを一概に危険とはいいませんが、犯罪に巻き込まれてしまったりすることもあるかと思います。

すべてではありませんが、見分けがつかないことが多いでしょう。

 

ただ、ベッカムがお見合いの相手なら、裏金使ってでも、賄賂を払ってでも横取りしてお見合いする人もいるんじゃないでしょうか?

会社に嘘をついてでもお見合いにいくのではないでしょうか?

 

お見合いが悪いのではなく、ナンパもお見合いも同じなんです。

いえ、出会いという意味では、ナンパもお見合いも同じです。

出会い方が違うだけなんです。

その後恋愛になるかならないかもナンパもお見合いも同じです。

 

友達の紹介ではなく、結婚相談所の紹介なだけです。

友達が保険のセールス始めたからって、その保険に入りますか?

保険は良い悪いで選ぶものでしょう?

出会いにこだわるのではなくて、相手にこだわりましょう。

相手のよしあしに、お見合いのよしあしにこだわりましょう。

結婚のよしあしにこだわりましょう。

 

良い出会いを増やすことで確率をあげることです

 

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本当に結婚したければ出会いを増やすんです。

出会いがないことを悪いとはいいませんが、出会いがないと結婚できる確率は低いので、お見合いで確率を上げてはどうでしょうか?

結婚式にもハネムーンにもそれなりに費用は掛かります。

お見合い代、成婚料が高いと思うこと以外に結婚相談所やお見合いは「ちょっとね~」という理由はありますか?

恋愛結婚で失敗したから、お見合い結婚はもっと失敗しそう?

そんなことはありません。

お見合い婚のほうが、離婚率も低いんですから。

 

自力で結婚できるのなら、必要ないと思いますが、昔は、親がお見合いを設定していました。

昔のお見合いは、ほぼ、一回で、多くても二回のお見合いで決まっていました。

今、親が同じようにあなたにお見合いをもってきたとして、その相手と結婚したくないと思ってお見合いを断ったら、親に余程人脈があるか、あなた自身が誰もがあなたと結婚したいと思うような美貌をもっていなくては、親もそう何人も何十人もお見合い相手を見つけてこれないはずです。連れてこれたとして、その何十人の中に相思相愛になるようなお相手がいれば別ですが。

自分が気に入っても相手が気に入ってくれない。自分が気にいらないのに相手が気にいるということが多いのが世の中です。

何十人もといいましたが、結婚相手探しは、人数だけの問題でもありません。

恋愛もお見合いもおなじです。

職場に何百人いてもみんながみんなその職場で結婚しますか?

あなたの街に1万人住んでいるからといって、その1万人の中の誰かと結婚しますか?

お見合いを増やすこと=出会いを増やす

出会いが多ければ良い相手と出会う確率は上がります。

出会いがなければ結婚できません。

普段の出会いプラスお見合いで結婚できる確率は上がります。

結婚相談所は、結婚相談所同士でお見合いのセッティングをするので、たくさんの方とお見合いができます。

できない人、できる人に個人差があるだけです。

詳しくは、60分無料相談へお越しください。

 

結婚のことなら、函館で結婚に特化した結婚専門の結婚相談所マリアージュへ

結婚の悩みは結婚専門の結婚相談所へ

親都合でもなく自分都合でもなく仲人都合でもないお見合いによって、昔と今のいいとこどりのような婚活ができます。