結婚したい方募集中です!

国税庁の調査結果によると、平成26年の男性の平均給与は、514万円、女性の平均給与は、272万円とのことです。

年間の平均給与は415万円であり、前年に比べて0.3%増加した。これを男女別みると、男性514万円、女性272万円で、前年に比べて、男性は0.6%の増加、女性は0.3%の増加となった。
また、正規・非正規についてみると、正規478万円、非正規170万円で、前年に比べ、正規は1.0%の増加、非正規は1.1%の増加となった

引用元: 国税庁平成26年分民間給与実態統計調査結果について

 

 

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女性の3割以上が結婚相手に求める希望年収を500万円に設定していますが、女性の希望する500万円とは、知ってか知らずか、男性の平均年収ということになります。

単純に考えて、日本の男性の約半数が女性の希望する年収をクリアしているわけです。

ところが、多くの女性は、年収500万円の男性との結婚ができていません。

そこには、いったいどのような原因があるというのでしょうか?

何故でしょうか?

 

 

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それでは、原因の究明に入りたいと思います。

日本の男性の約半数が女性が最も多く希望している条件である年収500万円以上という絶対条件とも言える基準をクリアしていて、約半数いる条件を希望する女性が多くいるというのに、いったい何故、結婚できていないのか・・・

 

それは、若い人に年収の高い人が少ないことに原因があります。

若い男性が、社会で、企業や仕事などで実績を積み上げて年収を上げているころ、すなわち、多くの女性が挙げる絶対条件とも言える年収500万円をクリアする頃には、すでに年を取ってしまっているということに原因があります。

若いうちに年収500万円を稼いでいる男性は、この日本においても少数に限定されているということです。

そして、自分となるべく近い年齢がいいと求めることから、少ない層を狙ってしまっているということになります。

 

女性が結婚相手への希望条件について語るときの、ふつうでいいの「ふつう」が少ないということになります。

絶対数が少ないところを独身女性の全体の3割が希望してしまっていることによる弱肉強食婚活から生まれる必然の成り行きとなってしまっているのです。

 

女性の3割以上が望んでいると思われる500万円以上の年収の男性の多くは、すでに結婚している、もしくは、結婚したい女性よりも上の世代となっているのです。

そして、独身である上の世代の男性は、当然ながら、バツイチ、子供有りの男性が多いのです。

 

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地球温暖化問題は 「地球温暖化問題なんて元々ない。金儲けのための口実」

 

少子高齢化社会問題は 「少子高齢化問題なんて関係ない。あとは(次の世代に)任せた。」

残念ながらそう考えている方は多いです。

ですが、本当に少子高齢化社会問題が、嘘や関係ないことと思わないのでしたらこの問題ともっと向きあうべきではありませんか?

 

少子高齢化社会問題も地球温暖化と同じように表面化しているころには、嫌でもその問題に気がつくことになります。

 

地球温暖化よりも、もっと身近な直接的に個人的レベルでの問題として表面化してくることになります。

 

少なくとも、子孫の代には。

 

少子高齢化社会問題は、これから生まれてくる子供の世代にも影響するので関係ない人などいない問題です。

 

 

 

 

結婚したくない人も本当はいません。

 

 

本当のことです。

 

 

嘘偽りのない事実なのです。

 

 

関係ない人はいません。

 

 

マリアージュは少子高齢化社会問題に微力ながらも、真剣に取り組んでいます。

 

 

若いから婚活しないではなく、若いうちに婚活を

 

 

函館市内のみなさん、北斗市、七飯町などの近郊みなさん、結婚したい方の募集中です。

 

 

自分で考えて判断してしまわないで、一度、マリアージュにご相談ください。

 

 

安易なアドバイスや相談は逆効果になるケースが多いです。

 

安易なアドバイスなどしません。

 

結婚のことは結婚専門の結婚相談所へご相談ください。

 

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