函館の人口と結婚

函館市公式ホームページにアップされている平成29年8月末の統計調査結果です。

世帯数143483人口263305年少人口(0歳~14歳)26361(10%)生産年齢人口(15歳~64歳)148430(56.4%)老齢人口88514(33.6%)

生産年齢人口が56.4%

結婚相談所に入会する方の多くは、56.4%の中の30代~40代です。
生産年齢人口の56.4%には15歳~19歳、50歳~64歳まで入っていますが、それでも全体の半分くらいは結婚の対象者となり得ます。既婚者は別ですが。
仲人として考えると、人口の半分以上の方は、結婚の対象者にはならないと考えます。
結婚相手を探す時に、知り合いや友人に紹介してもらって、結婚できれば、一番、安全、安心かもしれません。
知り合いや友人がまさか変な人は紹介しないと思うからです。
元々の知り合いや友人が紹介してくれる人となら安心して結婚できると思うからです。
マリアージュも、知り合いや友人ではないけれど、マリアージュが紹介してくれる人なら安心して結婚できると思っていただきたいと考えており、1人でも多くの方をご紹介することができるように努力しています。
その為、経費(運営費)ではありませんが、初期費用とお見合い代、結婚できた場合は成婚料を頂戴しております。
宣伝費用や人件費などを極力抑えることで、負担にならないように婚活していただくことを念頭に置いたサービスをご提供できております。

日本仲人協会には、2000人近い仲人、約10000人の会員がいます。
函館に住みながら、安心して婚活していただける場をご用意しています。
10万人いても、全員が結婚の対象となるわけではなく10万人の中から何人が結婚の対象となり、交際に入れるかという意味では、それほど多くはない。と思う方は、マリアージュで約1万人の会員のいる中で婚活してみてほしいと考えています。
1万人いて、仲人が0なのと、全国に2000人の仲人がいることではえらい違いがあるからです。
仲人がいてありがたいと思って婚活している会員もいれば、本当に結婚する日まで、仲人のありがたさに気が付かないこともあると思うし、仲人がいるいないでえらい違いがあることに気が付くような本気の婚活をしていないまま退会してしまうこともあると思います。
1万人いて、仲人が1人とか2人しかいないのでしたら話は違うのですが、2000人近くいます。
10万人いても、全員が対象ではないのです。仲人もいない中、自分の思うがまま婚活することで結果を出せる人もいますが、出せなかったと思うなら、仲人のいる婚活を、試してみる価値があると思います。

函館市に10万人いたとしても、出会える人は出会えますが、出会えない人は出会えなかったりします。
全員が結婚したい人ではないから、約10分の1の約1万人なんだけど、出会いは多いと思います。
出会いの多い人が結婚相談所に入るとやっぱり出会いが多いと思うし、かといって、出会いの少ない人が結婚相談所に入るとやっぱり出会いが少ないのかというとそうでもないことが多いです。
敷居が高い理由の一つに、男性は、アルバイト、パートの方はご入会いただけないということがあります。
正社員など正規雇用の方、自営業などの安定した収入を得ている方でなくてはご入会いただけないということも敷居が高いと思われる一つの理由としてあるのではないかと思います。

また、2010年の函館市の国勢調査によると、男性就業者数が65864人という結果が出ています。
函館市は、本市の完全失業率は,全国,北海道を上回って推移しており,厳しい雇用情勢が続いていますとしています。
函館は、札幌や東京に人口が流出しており、若い人ほど、仕事を求めて出て行っています。
結婚は、若いほうが有利です。出会いや最近政治家の方や有名人の方のニュースが多い不倫は年齢は余り関係ありませんが、結婚は若いほうが有利です。
20代前半の女性は、どんなに上でも一回り上までという方が多いです。
24歳なら36歳くらいまでという方が多いです。
実際、若い女性なら、36歳と言わず、20代の男性とも全然結婚できる可能性があり、お見合い相手を20代限定に絞ったとしても、お見合いできて、本人次第相手次第ですが、結婚まで行けるはずです。

ただでさえ、若い人が少ない少子高齢化社会です。
10万人周りにいたのに、結婚できなかったというのでしたら、約1万人ほどですが、10万人と比べると、少ないかもしれませんが、全国各地に2000人近い仲人がいて、お世話している婚活を試してみる価値はあります。

マリアージュの仲人がどういう人でどういう考えを持っているか一度お話ししにきてください。
独自の見解、独自の持論も持ち合わせているつもりです。
出し惜しみなく、お伝えさせていただきます。

ケチと言われても、秘密主義と言われてもブログには絶対に書かないこともあります。
とはいっても、無理やりご入会いただいたりとか、まったくないので、お気軽に。