少子高齢化対策

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少子高齢化の進む日本、高齢者が年々増加する一方、人口が減少しています。
年金受給者が増える中、年金加入者が減少しています。
今の日本は、年金の財源確保がむずかしくなっています。
このままいくと、いずれ年金制度は破綻します。

我が国の人口については、国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成24年1月推計)」における出生中位(死亡中位)推計を基に見てみると、総人口は、2030年(平成42年)の1億1,662万人を経て、2048年(平成60年)には1億人を割って9,913万人となり、2060年(平成72年)には8,674万人になるものと見込まれている。

 

 

 

少子高齢化社会に、抜本的な対策は執り行われていません。
少子高齢化対策は、国の存亡に関わる大きな問題です。
経済成長率が低い日本。
貧困率は上昇しています。

 

 

借金が増え続ける日本の財政破綻に止めをさしかねない少子高齢化社会問題、国民一人一人が意識して取り組まなくてはいけません。

 

 

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高齢化率の計算方法と算出の仕方

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高齢化率(%)= 高齢者人口 ÷(総人口-年齢不詳人口)× 100

算出方法には以下のようなものが使われています。

国勢調査
国勢調査、家に調査員と名乗る方がきて、調査しているあれです。

住民基本台帳登録などを使っています。
住民基本台帳人口です。
外国人の方も含みます。

 

 

高齢化率とは65才以上の人口が全人口の何%を占めるかというものです。

平成25年に25.1%。

この時点で世界中どの国も達していません。

そして平成26年には・・・。

高齢化率が26.0%に上昇
我が国の総人口は平成26(2014)年10月1日現在、1億2,708万人(表1-1-1)。
65歳以上の高齢者人口は過去最高の3,300万人(前年3,190万人)。
65歳以上を男女別にみると、男性は1,423万人、女性は1,877万人で、性比(女性人口100人に対する男性人口)は75.8。
総人口に占める65歳以上人口の割合(高齢化率)は26.0%(前年25.1%)。
「65~74歳人口」(前期高齢者)は1,708万人、総人口に占める割合は13.4%。
「75歳以上人口」(後期高齢者)は1,592万人、総人口に占める割合は12.5%。

日本と同じように、世界屈指の長寿大国スウェーデン。
高齢化対策に以前より意欲的に取り組んできた国です。
スウェーデンに高齢化対策のヒントがあるかもしれません・・・。

 

そしてドイツ・・・

ドイツと日本は似ている面のある国です。

そのドイツは移民の受け入れにより、今、激変しています。

日本は外国人を雇い、家政婦さんになってもらい女性に更なる社会進出を促そうとしています。

この移民受け入れ政策がどうなるのか?

ドイツのように混乱が起きないとも限りません。

 

 

そして、地方から人離れが進んでいます。

東京などの都会に人が集まっています。

地方都市は東京などからもっと企業を受け入れて仕事を増やす努力をしなくてはいけません。

国はスウェーデンのように法人税を0(ゼロ政策)にするなど、抜本的な解決策をとっていかなくてはいけません。

 

マリアージュは、微力ながらも変わりゆく、いえ激変の時代の流れについていこうと意識しています。

そして結婚による幸せを一つでも多くつくっていきたいと考えています。

 

 

「ちょっと気になるニュース」

ふだん何気なく飲み続けている薬。メジャーなものだから安全だと思っていても、長年飲んでいると思わぬ副作用が起こることもある。医者に言われるままの安易な服用はやめて、薬の飲み方を見直そう。