日本経済の長期に渡る停滞の影響が徐々に表面化してきている!

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どうしてこんなに未婚者が増えたんだろう?」と頭を傾げる人が増えています。

 

本日は爆発的な未婚者の急増についての見解などを書きます。

 

 

「収入が少ないので結婚はおろか、恋愛にも踏み切れない」(36歳男性、非正規社員、年収300万円)

 

「結婚相談所や街コンでは年収ではねられる。ショッピングモールの家族連れを見て、ねたんでいる自分が嫌」(40歳男性、正社員、年収280万円)

 

「このまま孤独死するのかなぁ」(35歳女性、正社員、年収430万円)

 

生涯未婚率については、これまでにも何度か触れてきましたが、生涯未婚率は、50歳以降の方がこれからも結婚しないという考え方もできるということから割り出されている数値です。

 

一度も結婚したことがないまま生涯を終える可能性のある人の数値です。

 

生涯未婚率の数値には、一度、結婚したものの、離婚、死別など何らかの理由で独身になった方の数値は入っていません。

 

日本経済の長期に渡る停滞の影響が、徐々に表面化されてきています。

 

大きくみて人口減少問題、少子高齢化社会、小さくみて東洋経済社のアンケートの回答にあるような孤独死への不安、老後の不安、自分だけが取り残されてしまったような不安があります。

 

結婚できていない方は男性の非正規雇用の方というところも無視できない問題です。

 

婚活しないほうがリスクです!

 

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経済の悪化は結婚に影響を与えつづけます

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周りをみてみるとお子さんがいる方はまだしも、アパートなどで1人暮らしをしているご老人が多いような気がします。

 

本人が孤独だと思っていなければ、問題なく余計なお世話かもしれません。

 

しかし、ほとんどの方は、最晩年に差し掛かると後悔や孤独感に苛まれる方が多いことはニュースや雑誌などでも取り上げられています。

 

孤独死への恐怖を感じる方がいるのが今の現代社会です。

 

昔はお見合いがあり、結婚式当日まで顔も見ないで結婚したり、させられたりしていたそうです。

 

現代はお見合いがなくなり、恋愛結婚が主流となりました。

 

昔と違い結婚しないという選択ができるようになり、未婚者は増えています。

 

離婚も増えています。

 

結婚しずらい時代になってきています。

 

 

生涯未婚者の他に熟年離婚などを経てなんらかの形で50代以降独身になった方は沢山います。

 

その数を合わせると膨大な独身者の数です。

 

日本経済の深刻化は、10年以上前から囁かれてきました。

 

この10年、徐々に日本の世相に表面化してきています。

 

この10年の経済の停滞は、徐々に未婚者を増やしてきました。

 

独身者が多いのに良い出会いがないという悪循環結婚事情の理由は一つではありません。

 

更なる結婚の危機への警鐘!あたりまえのことですが10年前の日本と今の日本は違うんです!



日本経済は、今後もっと深刻になっていくことが予想されています。

 

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「一度や二度の挫折に負けない強靭な精神力を持って前向きに努力すれば、必ず道は開けると信じている。」By Zico(ブラジルの元サッカー選手ジーコ)