【因果応報】視点を変えると数十年前からこうなる運命だったのかもしれません

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プロローグ

 

とある山奥にいました。Wi-Fiも4Gも3Gも届かない山の奥にいました。
時々山の麓に降りてくるまではスマホの電波もネットもずっと圏外でした。
Wi-Fiも使えず、4Gも3Gも使えず・・・電話もできず。
山の生活ははじめてのことではありませんが、長期に渡る山の中の生活は、山の麓の町の電波が届く地域の生活と比べてしまうと、不便極まりのないものでした。とはいえ、山奥とはいえ、電気がとおっていて、プロパンガスもありますが、お風呂も、ストーブも、ガスや電気ではなく、薪で火をおこすものです。お風呂は薪をくべて火をおこす昔のタイプのお風呂です。
もっとも、蒔は風情があり、けっこう好きですが。どんどん木を割ってどんどん火に薪をくべます。
薪は逆に新鮮でキャンプ感覚で面白いところもあるのですが、そこでの生活は、やはり、インターネットを使えない生活というものは現代を生きる我々にとって改めて不便なことだと感じる毎日でした。携帯やスマホを手放すことはもはやペナルティに近いものがあり、現代社会におけるWi-Fiなどのネット環境は至極便利であるということを知ってしまった今となっては、携帯やスマホのない生活をたとえ一日であっても過ごすことは、できるだけ避けたいと思うところです。
山奥では、数日過ごしてきましたが、そこでの出来事と、何故、電波の届かない山奥で過ごすことになったのかを書いていきたいと思います。一見、結婚相談所には関係ない話のようにも見えますが、もちろん、全員には関係のないお話しですが、万人受けするお話しではございませんが、満更関係のないお話しでもないと思うところがあります。受け取る人次第というところでしょうか。興味がありましたら、是非、読んでみてください。あながち、結婚とは関係のないことではないと思っていただけると信じています。山奥のテレビの電波さえ山に遮られてしまう環境は、結婚相談所マリアージュのお節介魂に火をつけました。

 

モノローグ

 

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携帯の電波が届かない山奥にあるとある元農家の家・・・。
バスも電車も電波も光ファイバーもテレビの電波さえも届かない山奥・・・
山に囲まれているため、テレビの電波すら遮られている一軒家・・・
山奥に車を走らせて着いたのは、夕方、もうじき日が暮れる時間でした。
太陽が山に隠れてしまうと、あたりは、蛍の光すらない漆黒の闇、静寂な闇が山も木も道もすべてのものを包み込みます。
本物の真っ暗な洞窟の中と変わらない世界です。
絵の具の黒よりも黒、本当の漆黒、絵の具の黒とは違う、全てを消し去る360度パノラマビューな黒色です。日の入りとともに、あたり一面が闇に包まれました。
街灯どころか、隣の家の電気も車のライトもない、蛍の光も星の光もない漆黒の闇は、家の中に電気がなければ家がどこにあるのかもわからなくなります。視界0。黒色しかない世界です。
家の中の明かりを消すと、辺り一面黒色のみの世界、乗っていった車のライトだけが文明の光として辺りを照らしていました。洞窟の中に迷い込んでしまったような漆黒の闇は、文明に慣れ親しんでいる目に、無の情景を映し出していました。家の中は電気があるものの、一歩家の外へ足を踏み出すと、自分の周りに何がいても何があっても見えない、足元に何があるかわからない、懐中電灯がなければ、歩くこともままならない、何につまずいて転んだかもわからないような漆黒の闇です。
太陽が沈むと気温が急激に下がる山奥です。

 

その元農家の男性の住む家は、先祖代々の農家であり、目の前にいるこの家の主が数年前に農家を辞めたことによって、代々続いてきた農家をその主を最後として、雑草や木が生い茂り、元水田は用水路からの水を止められてから干上がり水田とは思えない雑草が生い茂っている有様、耕されることがなくなった元畑はただの荒地となり、目の前に雑草のある広場として存在していました。
この家の主は、数年前までは、トラクターを乗りまわし、桑や鍬を用いて畑を耕し、野菜やフルーツをつくり、山の湧水、山から流れてくる水(小川の水)を用水路から水田までひき、米をつくり、生活していたであろうと思い浮かべてみるも、数年前の引退後は、水田と畑同様、かつての面影はなくなってしまったのではないかと想像できました。

トンボ、バッタ、カメムシ、蝶、色々な種類の蜂など田舎の景色の中に今も暮らし、草むしりをする体力もなくなってしまっているこの家の主のところについたときには、この家の主の体力は限界を迎えていました。いえ、限界はとうに越えていたのかもしれません。

病気を知らなかった元農家の主が初老を迎えたばかりのこの年齢で、何故、体力的な限界を迎えていたのか・・・
初老に入ったばかりのこの家の主が、何故、数年前に農家を引退したのか・・・

もちろん、この家の主は、ずっと昔から一人で農家を切り盛りしていたわけではなく、親が元気だったころは、親と農家を営んでいました。しかし、親が年老いて天寿を全うしたのち、この家の主は、一人で農家を続けていました。自分の代で代々続いてきた農家をやめることにしたのは数年前のことですが、それまでの数年は一人で生活し、農家を続けていました。
一人になってからは食生活も荒れ、生活が乱れていたようです。畑や水田、生活と同じく一人暮らしにしては広すぎると思える家の中が、足の踏み場もないくらいに荒れ果ててしまっていました。
もっと言ってしまうと、もっとずっと前から、親が生きているうちから、一人になる前から、生活は乱れてきていたようです。
農家を続けながらも、一人暮らしをするようになって更に生活が乱れはじめていたようです。

こんな山奥での一人暮らしは、人恋しくもさせるだろうし、家を一歩でたときに目の前に広がる漆黒の闇が、何も見えないことが、寂しさを増長させていたのだろうか・・・家の電気を点けるまでの闇と静けさが、自分の心臓の音しか聞こえない無音の静寂な空気がこの家の主に影響を与えていなかったとは誰にも言えないでしょう。
この家の主を、山の麓にある町の病院へ連れていったとき、この元農家の男性は、即入院となりました。
最初に連れていった病院に紹介されて行った精神科の病院の待合室で診察に行こうとしたときに立ち上がれず、歩くこともできずに、入院しました。
精神科に行く前は、本人の意思がなくしては、入院できないと言われていましたが、緊急入院となりました。
アルコール依存症が進行し中毒と言える状態になっていました。
最初に会ったときは、手の震えもなく、歩くこともできていましたが、病院に連れて行く日の朝、明らかに手が震えていました。
数年前はまだ健康だった肝臓に負担がかかっていたのか、焼酎しか飲んでいなかったようですが、その焼酎を飲まないことによって手に震えがきていたのでした。
そして、精神科の待合室に座った途端、本人の入院したくないという意思とは裏腹に、身体が言うことを聞かなくなってしまったのでした。

入院する数日前、酒を切らして転んでケガを負ったと聞きましたが、その時も身体が言うことをきかずに誤って転倒していたのでしょう。まさに、待ったなし、酒を飲まないと身体が動かなくなるところまできていたようです。
飲んでいると動けて、飲んでいないと動けなくなるので、本人が入院したくないと言ってもアルコールをたつために入院が必要でした。本人もアルコールをやめなくてはいけないとわかってはいたのでしょうが、やめることも入院することもできなかったようです。

いずれはアルコールも消え、退院できるとはいえ、退院しても、待っているのは、不便な山奥での一人暮らしです。
降雪量の多い山奥の家、屋根の雪おろしはおろか、雪かきすらままならないでしょう。

精神科退院後は、施設で余生を過ごすこととなります。
家に帰りたい気持ちがないわけはないと思いますが、孤独な生活からアルコール依存が強くなったとすると、家に帰らないで施設で過ごす方が、アルコールに頼らないですむでしょう。

この男性は、数十年前、離婚したそうです。
そのあと、再婚の話もなくはなかったそうですが、結局再婚せずに今に至るそうです。
離婚してから、酒に浸る生活となっていたようですが、農家をやめることとなるその数年前、山を下りたところにある田舎の飲み屋に入り浸るようになったそうです。

仕事が終わると飲み屋に通う生活、親が亡くなってからは拍車がかかったのでしょう。
その当時、数件常連として通っていたようですが、どのお店も潰れたのか、行かなくなり、噂では出禁になった店もあるようです。残ったお店は1件。どうやら、たちの悪いお店が最後に残ったようです。
まともなお店は出禁になり、たちの悪いお店だけが出入り自由となったようです。

このお店、田舎にありがちな家族経営で、80代の老人夫婦と娘の三人で切り盛りしているようです。
数年前に農家を引退、やめてからも通っていたようで、本人曰く、いくらこの店につぎ込んできたかわからないそうです。
そして、2年ほどまえ、このお店で飲んでいる時に病院に運ばれています。
その時が、アルコール中毒もお店の洗脳もピークだったようで、初老を迎えたこの男性の言動もおかしく、人が変わったように荒れていたようです。
お店の言い分は、自分たちが飲ませているから死なずに済んだ、自分たちがいなければ、酔っぱらって野垂れ死にしていただろう。

ものはいいようです。
おまえらが倒れるまで飲ませていたんだろう・・・アル中を深刻化させてお金を搾り取っていたんだろう・・・寂しさに付け込んでいたんだろう・・・

と思いますよね?ま、通っていた本人も悪いのですが・・・
ボッタくりのお店に入ってしまったら、普通もういかないところを通っていたんですから・・・
こういったお店は、間違って入って来た客すべてからボったくっていたはずで、通った客はそういないはずです。

そのくらい寂しかったのでしょう。
お店から見ると良いカモですよね。親戚が訪ねてきたときに、親戚にも自分たちは遠い親戚で、面倒を見てあげていると言ったそうです。もちろん、親戚は知る由もなく、関わらないでくれと言ったこともあるそうですが、本人がかばってしまっていたようなので・・・

親戚に自分たちは遠い親戚だと言い張るその図々しさもおかしいのですが、親戚だということにして、入院した病院に顔を出したり、都合よく親戚という言葉を使っていたようです。
言い寄られたから、親戚だということにしておいたと言い訳をしてみたり・・・

入院することになる1週間前にもこの店に行っていたようで、酔っぱらって鞄を忘れてきたのか、忘れさせられたのか、鞄をなくした(落とした)と騒いでいたようです。
どこにあるのかわからないまま、1週間すごしていたようですが、健康保険証他大切な書類も入っていたようで、電話してみると鞄があるとのことで、とりに行くと、書類関係はそのままに、現金だけ1円も入っていないことが後でわかりました。本人がどう思っているかはわからないのですが、数万円は入っていたはずの鞄に小銭もすべて抜き取られていたわけです。
本人に、中身が入っているか確認してみてくださいと言ったところ、家に帰ってから見てみないとわからないとのこと・・・
信用しているのか、もう諦めているのか・・・
ふつう、お店側が、中を確認してください。というところを言わない時点でおかしいですよね。
問い詰めたりしませんでしたが、どういいわけしてくるのか、人のせいにするたちの人たちなので、他の人がとったといいはるのでしょうが、親戚と名乗るわりには、1週間も放置した上で、1円も入っていない状態で返してくることで明らかに山の妖怪という気がしました。
日本昔話に出てくる山姥を思い浮かべました。

金づるがいなくなってしまったこのお店、これからどうするのか、病院までくるかと思っていると、主が入院して家にいないと聞きつけていたこのお店の住人たち、どうやら、誰もいない家に入り込んでいたようです。思っていたより迅速、鞄の中に入っていた数万円を1週間で使ってしまったのでしょう。盗まずに入り込んだので空き巣ではないとしても不法侵入ですよね、病院関係に電話などしていたことと、言い訳と、様子見とかねて電話してきたタイミング的にも、以前家のモノをトラックに3回くらいにわけて運び出したこともあるというこの妖怪どもの仕業に違いないと思いました。

金づるがいなくなったので、いないとみるやいないと知っていて家に上がり込むという暴挙は、空いていないはずの襖が若干空いていたことでわかりました。

いない間に入っていたので、金目のモノはすべてもっていかれているとはいえ、現金だけは置いていなくてよかったと思いました。元々内鍵しかない家なので、出掛けているときは鍵をかけることができない家なので、現金を置いていて、いないと察知した妖怪が入りこんではいけないと思って正解でした。主のいない家においておくくらいなら車に積んでおいた方がまだいいと思い持ち歩いていたのでした。

もし、現金があれば、もっていかれていたかもしれません。

後で気がついたのですが、空き巣の物色にきたと思っていたのですが、空き巣の下見プラス、入りやすい各部屋の窓という窓の鍵を開けて帰ったようで、トイレなど入りずらい窓以外の多くの鍵が開けられていました。玄関に内鍵しかないのに窓から入れるように準備していたようです。

そこで、たとえ、内鍵をしめて窓から出たとしても、空いている窓を見つけると考え、4枚あるドアの半分の2枚側に内鍵をかけて、空かないようにして、残り二枚に内鍵をかけてしまうと出ることができないので、2枚は内鍵はかけずにその辺に転がっていたプラスチックの数センチの棒のようなものをその辺に落ちていたボンドとガムテープで、貼り付けて、ドアを引くと、もう一枚のドアに引っかかってあかないようにして、外から大きめの南京錠で施錠して出てきました。
つっかえ棒も使えない4枚のドアで、真ん中を施錠してしまうと外に出ることができなくなり、片側だけ施錠して南京錠で外に鍵をかけてもどうしても外側の1枚だけ空いてしまうので、下駄箱のある側が空くようにして、張り付けた棒が真ん中のドアにひっかかって空かない仕組みにして出てきました。真ん中に人一人出ることができる隙間をつくりそこから外に出たのですが、南京錠で外から施錠したドアは、真ん中から侵入できないので、外のドアの隙間から入るしかないのですが、そこには下駄箱があるので、数センチの隙間しかできません。

空いたと思ったのも束の間、体を入れるだけの隙はなく、なぜ空かないのか首を傾げるでしょう(笑)
家を建てた時は、そんな物騒なこともなく、家に鍵をかける習慣はなかったのでしょうけど、今はこんなことまでしないと空き巣に入られてしまうんですね。鍵をかけるにはドアを取り換えるしかない状態でした。

 

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これで、ドアを壊す、窓を割る以外で中に入ることはできないでしょう。
車を元畑のあったところに停めて中を伺っていたのも恐らく下見とどういうやつが来ているのか確かめたかったのでしょうが、ドアが少し空いてしまうものの、下駄箱の部分が空くようになっているので、体を入れることはできないはずです。
壊して中に入ったとしても、金目のものを自分たちが根こそぎ持っていったのですから、自分たちが一番盗むものがないことをしっているはずですが、この家の主、口が軽いので、100万円現金にしてきたとか、50万円おろしてきたとか、話してしまっているので、現金目当てできているのでしょうね・・・

 

エピロローグ

 

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今回の出来事で考えさせられたことは、多々ありますが、一つは、離婚したときからこうなる運命に傾いてしまったのではないかということです。
もちろん、個人差のあることなので、みんながみんな離婚から来る孤独、寂しさで酒に走る人ばかりではなく、一人の方がいいという方もいるとは思いますが、ほとんどの方が、結婚したいと思っていることを考えると、今はよくても、老後かその手前あたりで寂しさに負けてしまうことってあるのではないでしょうか?

この元農家の男性は、農家に生まれてきて、農家を継ぎ、若い頃、離婚もしていました。そのあと、お見合い話もありましたが、結婚には至りませんでした。年老いて、一人になったときに、どう思ったかは本人でなければわかりません。
残念ながら、この家の主は、非常に方言が強く、何を言っているのかほとんどわかりません。
そこの地域の方にしかわかりません。そして、入院したので、アルコール依存を脱出してほしいと願うだけです。
しかし、アルコールの誘惑は強く、これからも、お酒の誘惑はあるでしょう。

東京に住んでいた時に隣に住んでいたおじいさんも毎晩酔っぱらって大きな声で独り言言っていたし、一人暮らしのご年配の方は、違うと否定するかもしれませんが、寂しいと思っている方も多いのではないでしょうか。アル中まではいかなくても、毎晩酒で寂しさを紛らわしている方は多いのではないでしょうか。

お酒を飲まなくても、病気になってしまう人もいれば、今回の件は、アル中さえ治ってしまえば、健康に戻れるので、肉体的な病気やケガではなく、精神的なものですが、おそらくですが、お酒が肝臓を蝕み、おそらくですが、孤独が認知症を引き起こしていました。

このような方の為になることも仲人として、やるべきことだと考えさせられました。
仕事というよりも、こういう方のために仲人が必要なのだと・・・

結婚することが必ず幸せなこととは限りませんが・・・世の中何がいいのか悪いのかわかりませんが・・・
人を見る目はもっていて損はありません。人を見る目は若いうちに身につけるべきです。
ボッタくりのお店に通ってしまったり悪い人に騙されてしまいますからね。ボッタくりだと気が付いていないだけで、通っている人って沢山いると思います。悪い人にひっかかる人って、何故か気をつけていても二度、三度ひっかかります・・・いい人はひっかけないからいい人にはひっかかりませんが、悪い人は最初からひっかける気でかかってくるのでひっかかります。いい人を拒んでわるい人にひっかかっては目もあてられません。
介護や医療の負担が目に見えて大きくなってきています。温暖化などとは違い、全員が同じ目に合うのではなく個人差の出ることでもあります。マリアージュには少子高齢化社会についても10年以上前から提唱してきた仲人がいます。
ただ、あなたとお会いしていなかっただけで、お話ししなかっただけで・・・お話ししてきた人もいますが、たいていの方は目の前で起きていることにしか気がつきません。目に見えないところも気が付くようになってほしいと思っています。目の前に起きていることにも気がつかない人もいます。皮肉でも嫌味でも自慢でもなく、言い争ったり対抗したりすることではありません。
個人差のでることだからこそ、身近な問題でもあるのです。
今、仲人となって、皆さんとお話しする機会があります。なんでも聞いてください。質問してください。面と向かってフェイストゥフェイスでお話ししましょう。結婚以外のことでも全然かまいません。そして、信じてください。あなたを騙そうとしているか、あなたを助けようとしているか、あなたの敵か味方か・・・信じるものは救われます。

お節介かもしれませんが、今回のようなケースもあるので、今回のような方の為にも仲人は必要と感じました。結婚できない人ってそんなにいないと思うのですが、ちょっとしたことで結婚できないようになっている人って世の中には、沢山いると思うので。お金の為にやるなら仲人より、もっと他にありますからね。

アルコール依存になっていく人の共通点は、人に依存している人です。
一人でいると、誰もが孤独を感じます。

誰もが何かに依存します。誰もが人に依存します。
誰もがアルコールに依存する可能性をもっています。
病気になりたくもないのに、病気になる人もいます。

 

 

 

モンゴメリー将軍

「私は酒を飲まない。タバコをすわない。たっぷり寝る。それが私が100%完璧でいられる理由だ。」

チャーチル

「私はたっぷり飲み、少しだけ眠り、次々と葉巻を吸う。それが私が200%完璧でいられる理由だ。」

 

 

Anyone can become strong.
The armor is not necessary to mind.
Justice will prevail in the end.