会員数が多ければ多いほど結婚できる?

結婚相談所に限らず、婚活全般のサービスは、会員数が多いほど、結婚できると思っている方も多いと思います。
自分はモテるから埋もれない。正論です。会員数の多いサービスに行くといいと思います。
自分はモテないから会員が多くないと結婚できない。正論です。会員が少ないとすぐに打ち止めになってしまいます。会員数の多いサービスに行くといいと思います。
マリアージュは、他の業者と提携しているわけではありませんが、どうぞ、他に行ってくださいと言うことがあります。
もしくは、マリアージュは掛け持ちOKです。他の婚活サービスと併用していただいても全然かまいませんと言っています。
引き抜きしたこともなければ、お勧めすることもありません。

会員数が多ければ、結婚できると思いますか?
会員数が多ければ多いほどいいのは、誰もがプロポーズしたくなるような美人や、入会した途端、申し込みが殺到する3高です。
自分が選ぶポジションの人です。選ぶ立場になることができる人。
5000人いれば5000人の中から選べます。10000人の方が、確率的にもっといい人がいるかもしれません。

会員数が多ければ多いほど結婚できるのは、誰もがプロポーズしたくなるような美人や、お見合いの申し込みが呆れるくらいくる3高です。
あくまで確率のお話でそう簡単なことでもありませんが。
会員数が多ければ多いほど結婚できるとは限らないのです。

ずば抜けていれば会員数が多くてもいい

確率でいうと、5000人の会員数より10000人の会員数の方が、より、いい人が多いはずです。
もしかすると、マリアージュでは結婚できなくても、会員数の多いサービスの方が結婚できるかもしれません。
他の会員からみて、明らかにずば抜けている会員は、高望みしても釣り合ってさえいれば、結婚できるはずです。
ひとつ頭が出ている会員は、申し込みが来て、その中から選ぶことができます。
もちろん、自分から申し込みすると、高確率でお見合いを受けてもらえます。
ところが、周りの人と同じくらいのスペックだと、どんぐりの背比べになってしまいます。
目立たない。目につかない。見つけてもらえない。
人が多ければ多いほど、隣に人が並んでいればいるほど、会員数が多ければ多いほど、目につきません。
1万人もいたら、全員を見るだけでも大変です。
1万人も人がいると、大変な作業です。
途方にくれます。仲人に金払ってるんだから仲人が全部見ろという人もいるかもしれません。
大変な作業です。
全員に目を通す方もいるかもしれませんが、大体は、ソートをかけて検索するのではないでしょうか?
やはり、3高の男性は、若くて美しい女性を探すはずです。若くて美しい女性は、沢山いるので、探すのに困りません。若くて美しい女性の中で熾烈な争いが繰り広げられます。
隣に座っているパーティーとは違い、隣にライバルは座っていないけど、目に見えないけど、沢山のライバルが隣に写真とプロフィールとして並んでいます。
若くて美しい女性は、若いのですから、1円でも高収入の安定していて社会的にも地位のある職業に就いている男性を探します。

以上のように、ずば抜けている年収や社会的地位、優れた容姿や20代前半等の圧倒的な若さ、なにかしらの結婚に優位に働くと思われる特技を持っている人は、会員数が多くても目立ちます。
人にもよりますが、多くの人から申し込みがきます。申込むとかなりの確率でお見合い受諾されます。

多ければ多いほど成婚率が低くなる傾向がある

ソートの仕方は、年収1000万円以上、経営者、お医者さんなどではないでしょうか。
公務員の方も人気があります。
写真も参考にして、年齢も一才でも若い方が有利なはずです。
30代の男性の年収900万円なんて、そんなにいないものなのですが、理想とする結婚相手は、公務員、30代、身長170センチ以上、年収1000万円などではないでしょうか。
公務員の方は安定しているけど、年収1000万円だとそんなにはいません。
10000人いてもそんなにはいません。ライバルは、会員数が多ければ多いほど、多いというのに・・・
10000人いて、あなたを選んで貰えるような何かがあればいいのですが、特技とか何か。
それも、ライバルも多くて10000人もいるとライバルが多すぎて選んでもらえないかもしれないというのに、自分が50代以上はダメと言っていると・・・。
多くの女性が求めている結婚は、所謂セレブ婚と呼ばれる条件の結婚です。
それも太っていてはダメ、髪が生えていないとダメ、年齢も若くなくてはダメ、親と同居もダメ。
成婚率も上がらないわけです。
多ければ多いほど成婚率は低くなる傾向があります。
仲人型結婚相談所は、敷居が高いことから、会員数は少なめです。
仲人型結婚相談所は比較的会員数が少ないと思います。
旅行に行くときに添乗員がいると自由がないからフリーがいいという感じで仲人がいると敷居が高く不人気。
成婚率は一番高いです。
もちろん、無理やり結婚させたことはありません。
無理やり結婚させたことなんてないし、しません。
それでも、成婚率は高い。
反対に、会員数が100000人いるところがあったとして、あるのか知りませんが、あるんじゃないでしょうか、元々、そんなに会員の多いサービスは仲人型結婚相談所ではなく、結婚するところとして運営されているサービスではないはず(婚活というよりは男女の出会いに特化しているから人が多い)なので、結婚する人が少ないです。
100000人いて、成婚率が仮に、5パーセントだとしましょうか?
100000人の5パーセントは、5000人です。残り95000人は、結婚できない。
元々、出会いに特化して運営しているので、結婚できなくてもいい?と思っているかもしれないし、会員(人)も結婚できなくてもいいと思っている?人も多いはずです。
結婚ではなく出会いの場なのだから、結婚できなくても文句は言われないはずだし、その中から5パーセントでも結婚できれば上出来でしょう。素晴らしいサービスと思います。
料金に見合っていればとも思いますが。安くて結婚できるなら最高でしょう。
マリアージュは、会員数が多くも少なくもなく、中間くらいです。普通の会員数です。
当面は、成婚率50パーセントが目標です。
結婚できるかできないかは本人次第。次に仲人の腕はいいほうがいい。その次に会員数が多すぎず、少なすぎずがいい。

人の数(会員数)は多すぎず少なすぎず

会員数が多ければ多いほど結婚できると思っている人が10人いたら9人はいます。
ところが1人の方が正解ということもあるのが、世の中です。
その1人が仲人です。仲人のいうことをしっかり聞くことができれば成婚退会できる人になれるはずです。

街にいる人に広告を出したとして、結婚相談所に来たほうがいい人も増えてきてはいるとは思うのですが、圧倒的に多いのが、結婚サービスに関係ない生涯未婚者や高齢者、既婚者、子供など。
仲人型結婚相談所のように結婚して貰うために運営されているところに入ったほうがいい人が見る確率も低いんです。
結婚相談所は敷居が高い上に、お部屋を探して不動産に行く人や、クーポンを持ってレストランに食事に行く人に比べて圧倒的に対象者が少ないのです。
会員数は多ければいいのではなく、成婚率が高いこと、それも会員数が1人ではその人が結婚すると100パーセント、会員数が、少なすぎないこと。
人が多くても圧倒的に人が多すぎて結婚の対象者が少ないのに、圧倒的にライバルは多いなんてことに。
少ないほうが目につきやすいし、ライバルも少ないので、選んで貰える確率が高いんです。
そして、いくらライバルも少ないといっても、対象者が少なすぎるのではダメ。
少なすぎてもダメです。

多すぎず、少なすぎず、成婚率が高いことが結婚できる可能性が高いということなのです。
以上のことから、会員数が多ければ多いほどあなたは結婚できないということです。
結婚できる確率は低く、他の人が結婚できたからあなたが結婚できるとは限らないということです。
癪に障るかもしれませんが、間違えたことは言っていないはずです。
あしからず。

あなたが仲人型の結婚相談所に入っても結婚できないと思う根拠はなんですか?仲人がいるというのに?

最後にまとめます。

マリアージュは、会員数は多いほう。
ふつうです。
成婚率は高いほう。
ふつうです。
結婚できる確率は高いほうです。
ふつうが三つも四つも揃うとそれはふつうではないと言うことができます。

ふつう以上です。

数ある婚活関連サービスの中から、仲人型結婚相談所を選んだ理由は結婚させることができると思うから。
結婚に最短だと思っています。

結婚相談所に入って、結婚したいんですと言うなら、少なくても面談の段階で、無理とは思いません。

オリンピックに出ろというつもりはありません。

退会する時は成婚退会と言っています。

オリンピックは無理と言うのはわかりますが、結婚は無理ではないはずです。

無理と思う時は、お断りします。
結婚してもらわないとお金だけもらうことになるんですから、高い料金をいただいて結婚してもらえないと罪悪感が芽生えるかもしれません。

初期費用2万5千円お見合い代1回1万円(四回目からサービス)です。
結婚していただけたときは、罪悪感は全くないので、申し訳ありませんが、マリアージュのおかげということで、成婚料がっつりいただきます。
15万円です。

20歳~24歳までの方は、すべて、半額です。

 

あなたが、無理と思う根拠はなんですか?