日本の出生率を他国のもっと低い国と比較しない!

 

 

日本人黒髪女性人口減少問題、少子高齢化社会問題に限らず、過去の歴史を振り返ってみるとわかることもあります。
世界初の前代未聞のスーパー少子高齢化社会に敢然と立ち向かう仲人も募集中です!

 

 

 

日本の未来は!?

厚生労働省が23日発表した2015年の人口動態統計によると、1人の女性が生涯に何人の子どもを産むのかを推計した合計特殊出生率は1.46となり、2年ぶりに上昇した。前年に比べ0.04上回り、1994年の1.50以来の高い水準になった

日本は2.0以上の出生率が必要と言われていて、例えその2.0に達したからといってそれでも足りないくらい少子高齢化が進んでいく理由は他にもあります。出生率が低いことだけが少子高齢化社会の発端となっていると考えてこれから日本の人口は少しずつでも増えていくという考え方は日本と一緒に間違った方向に進んで行く可能性を多分に秘めていると考えることができます。

そして、日本の出生率を他国のもっと出生率の低い国と比較しないこと。

今の出生率をグラフにして海外の日本より出生率の低い国と比べることはあまり意味をなさない

BBCは、ドイツのBDOがハンブルクのHWWIと共同調査を行い、その結果が1000人当たりの出産数が日本を下回ったことを発表。
ドイツの1000人と日本の1000人を比較すると、5年間に8.4人の日本に対してドイツは8.2人とのこと。

ドイツは日本と同じく少子高齢化社会を懸念、対策を打っている国でもあり、移民を積極的に受け入れている国でもあります。
そのドイツの出生率は日本とほぼ同じくらい。
だからと言って安心してはいけない理由が日本にはあります。

単純に、世界各国の出生率をグラフ化して、見比べてみて、日本よりも出生率の低い国はまだまだ沢山あるじゃないかと安心していてはいけません。日本が先進国であり、高度経済成長をつづけていたのはもう過去の話です。

出生率を比べて安心してはいけない理由は、以前にブログに書きました。

単純に晩婚化がこれからもっと進んでいくと考えられている日本。
晩婚化は、直接的ではなくても間接的に出生率を下げる原因になります。

日本の人口減少の行方も気になるところです。


「商売の本質は、実はかなり昔から変わっていない。見た目には最新の技術や企画が使われていても、モノやサービスを売るのが基本である。そういう意味で、「歴史に学ぶ」ことは重要である。」By  takahumi horie(日本の実業家堀江貴文)


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