崖っぷちで行動を間違えると前に進もうとした時に後ろに残した軸足の土が崩れて崖下に転落してしまう

プロローグ

小さな努力の積み重ねが自信を育み、その人を輝かせる~美しく輝く日本の女性たち~

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崖っぷちで行動を間違えると前に進もうとした時に後ろに残した軸足の土が崩れて崖下に転落してしまう。
崖下に転落しないためには、泥臭くてもいい。
誰もが、崖っぷちでは、四つん這いになってでもはってでも落ちないようにするのではありませんか?
理性ではなく本能で考えませんか?
高いところは怖いし落ちたくないと。
あなたがもっと若いころなら20代なら前に進むはずです。
結婚しないという選択はしないはずです。
アラフォー女性に逃げ場はありません。

個人的主観ですが

「恋愛に演技や駆け引きは必要ないと思います。いろいろなことを考えて、あの手この手、様々な手段をつくしても結局行きつくところはシンプルな方法です。」

(マリアージュの熱血コンシェルジュ佐藤談)

結婚できないアラフォー女性へ

1.自分は大丈夫。
自分が結婚できないわけがないという根拠のない自信みたいなものをもっている女性。
気を付けた方がいいと思います。
気がついたら崖っぷちパターンです。
アラフォーになるずっと以前から崖っぷちへのカウントダウンは始まっています。

2.夢を語る男性には気をつけたほうがいいですね。詐欺師タイプの男性は平気で嘘をつきます。最初から嘘をつくことしか考えていないんですから。特に年齢を重ねてきた中年男性には気を付けてください。時間を無駄にした崖っぷちパターンです。実際に婚活をはじめてからアラフォーの大変さに気が付きますがもう時間は残されていません。
余裕のないアラフォーになってからは、尚更危険です。

3.やりたいこともない夢もない自分のことでやっとの男と縁を切れない。
この手のパターンは多いですね。
定職もなくやりたいことが見つからないと言っている男と暮らしていたりします。
結婚したいと言っていても言ってることとやっていることが違うパターンですね。
結局はそういう男性が好きなんじゃないんですかね。一緒に居て安心するんじゃないでしょうか。
問題は男性は女性と違って自分より一回り年下の女性とも結婚できるじゃないですか。
男性は女性と比べて年齢的に余裕をもっています。女性の方が男性よりもより不利な状況に追い込まれていく崖っぷちパターンです。

4.10代のままでいる。学生のノリで結婚相手を探している。
学生の頃は、面白い男がいいとか、スポーツができて格好いいのがいいとか、悪そうなのがいいとかありますよね。
見た目でキ○タクみたいのがタイプとかそんなことで理想像をつくります。
若い時ほどドラマの影響を受ける時期です。
実際にはドラマの中にしかいないのにキ○タクのドラマの役のような男性がいると思い込んでしまいます。
キ○タクの顔で恰好よくて頭もよくて話が面白くて弁護士で俳優。
こんなごっちゃになったような男性ってなかなかいないですよね?
いても多くはないですよね?10代に理想が形成されてきたままほとんど変わらずに20代、そして30代とすごしてきたパターンです。
この手のタイプは色々な情報も収拾しはじめるので、ちょっとだけ妥協が入るのですが、自分の願望だけは、譲れないところだけは、どうしても曲げることができないのでここだけはというところを残します。
キ○タクは妥協して、○田○平さんのように素晴らしいお笑いタレントさんを条件にして○田○平さんの年収を妥協して「自分が出産するんだし、仕事を続けながらは難しいのだから嫁に行くのだから600万円はほしいかな?
ちょっとくらい面白くなくても自分がカバーします。」と妥協します。
売れっ子の○田○平さんでもなければ若い男性に年収の高い男性は少なく10代のまま妥協したつもりになって競争率の高いところを狙い続けていく崖っぷちパターンです。

結婚適齢期に結婚を済ませた人たちは、自分を知っているし現実を見ることができる人たちです。
結婚した後で気が付く人も多いです。
結婚した理由がどうこうではなく結婚できるタイプだったと結婚してから自分で気が付く人も多いという意味です。
自分が結婚できる考えをもっていても意識していないで無意識で結婚しているというか。
現実もみなくてはいけないし男性を見る目もなくては結婚できません。
結婚しても失敗します。
見る目を養うことができていなくてはチャンスが目の前にあってもみすみすのがしてしまいます。
結婚した女性には男性を見る目があった。
結婚しないままアラフォーになった自分には男を見る目がないくらい思わなくてはいけません。

ここまできてしまったアラフォー女性に逃げ場はないのですから。

結婚することにいいもわるいもありません!アラフォー女性に逃げ場はないんです!

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結婚も慣れです。

しかし、慣れで結婚をするわけにはいきません。
慣れるために結婚してみるわけにはいきません。
慣れで結婚するものではありません。

逆に結婚を軽く考えている人もいます。
離婚しやすいタイプです。
軽く考えているから軽く離婚します。
所詮紙切れ壱枚のことと。

アラフォー女性は結婚を軽く考えている人とは違うので一度も結婚していないのでしょう。

結婚は自分にとっては未知の領域、前例のないこと、自分しか信じられないのなら自分を信じて一歩前に踏み出すんです。

怖いからと結婚から逃げて身を守ろうとしてはいけません。
それでは「重い、うざい、かったるい、めんどうはいや、ださい、かっこわるい、いいかっこうしいだ」といって足をひっぱりつづけている日本をダメにしてきた世代、これからもずっとダメにしていくであろう世代と同じです。
世代はまたいでいると思いますが。
同じとは言わなくても結婚することで発生する責任から逃れてきた人と結果は一緒です。
逃げて安心することは一時的な安心でしかありません。
逃げ場はないのに逃げても逃げきれません。立ち向かうしかありません。
逃げないで結婚に立ち向かうんです。

結婚に格好いいもわるいもありません。
人の目を気にしてするものでもありません。

崖っぷちにいても、あなたはまだ後ろに下がるんですか?下がろうとするんですか?後ろには何もないというのに。
崖しかないのに。逃げ場はないのに。それでも、今まで通りの我を通すんですか?後ろに崖があることを認めないんですか?プライドを捨てるくらいならいっそ崖に落ちたほうがマシだと思って後ろに下がるんですか?戦わないんですか?
崖に落ちることは自分の人生にはない。後ろに下がることが如何に想定外なことだということに気がつかないんですか?
それでもいいと後ろに下がった人が最後の一人の生涯未婚者になるというのに。
逃げ場なんてないのに。

アラフォー婚活編その壱 終わり

アラフォー婚活編その弐へとつづく・・・

アラフォー婚活編その壱エピローグ

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エピローグ

翼を失った虎は、地面をはってでも前に進みます。

翼をもがれたとしても翼があったとしても後ろの崖には追い込まれません。

前に進みます。

翼があろうがなかろうがそれが虎だからです。

翼の生えた虎なんて見たことありませんが。

若さを失った今、翼がなくては飛べません。

後ろに下がったら落ちるだけです。

下がらなくても落ちるのは時間の問題です。

歩く歩道に後ろ向きに乗っているような状態です。

そのままでは、出口についてしまいます。

エスカレーターに後ろ向きに乗っていては後向きのまま崖下です。

これ以上、後ろに下がらないように、崖っぷちから落ちないように、しっかりと地に足をつけて前足(手)をついてでも四つん這いになってでもはってでも前に出る以外に方法はないんです。

四つん這いになっていないと前に足を一歩踏み出した瞬間、後ろに残っている軸足の下の土が土砂崩れを起こしてしまい、前に出した足が時すでに遅し、手遅れだったという可能性だってあるんです。

がけっぷちから落ちないために、四つん這いになったっていいじゃないですか?

泥臭くてもいいじゃないですか?

格好悪くてもいいじゃないですか?

人にどう見られているかなんてどうだっていいじゃないですか?

格好いい人は、四つん這いを馬鹿にしたりしませんよ。

馬鹿にする人が格好いいわけないじゃないですか?

人にどう見られているのかを気にしているから結婚できなくなるんです。

マリアージュは、あなたの結婚のために黒子にだってなんだって?なります。

「格好ばかり気にしていると余計に格好悪いですよ。」と20代のうちに結婚した女性に言われるほうがよっぽど悔しいじゃないですか。誰にも相手にされなくなる前になるべく早く結婚しておくべきじゃないですか?木の根っこに捕まってでも崖下に落ちないようにすることが今できることではありませんか?

「少量をうまくやる方が、大量に下手うつよりもよい。」By Σωκράτης(ギリシアの哲学者ソクラテス)


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