男性が結婚できなくなる時代はすぐそこまできています

 

yuka160113344437_TP_V

 

田舎へ行けば行くほど結婚できなくなります。これは、近い将来の話です。
今の現状を見ると、都会の方が結婚が遅れる傾向にあります。
特に日本の首都東京は、日本で一番、結婚する年齢が高い地域と言っても過言ではありません。
あくまで、現状のお話しとして。東京は、人口が圧倒的に多いので、その分出会いも多く結婚につながるパーティーなど出会いの場も田舎に比べると多いはずなのですが、どうして結婚する年齢が高く、結婚する時期が遅くなっているのでしょうか。
それは、親元を離れて1人暮らしをしている若い世代が多いため、実家と違い、親兄弟、親戚に口やかましく「早く結婚しろと言われることがない」ことに原因があると言われています。

東京は、おひとりさま歓迎の店も多く、独身を謳歌しやすい環境も手伝い結婚しない男女が増えてきているんですね。ところが、それも今までのお話となっていきそうです。
どうも、これからは、今までとは違って、都会でなくては、結婚できない。結婚相手を見つけることができないということになっていきそうなのです。
それは、何故なのでしょうか?
原因は、地方の過疎化による、都会への人口集中という難題にあります。
地方にいたくてもいることができないことにより、都会へ仕事などを求めて若者が集中していくことで、地方は、お年寄りや年金生活者だけになっていくことが直接的に田舎に住んでいる若者が結婚できない理由です。
特に、女性が、現在の半分になっているということが大きな問題となっていきます。
地方の女性が、半分になっていくことによって、女性の足りない地方都市社会は、結婚できない男性を増やし、出産されることがないので、子供がいなくなり労働層ではなくお年寄りしかいない地方都市になっていきます。そうなってくると現在の都市レベルを維持することはもちろん、町自体が消滅する危機を迎えることも考えられています。
女性が足りなくて、子供も足りなくて、今いる子供が都会に出ていってしまうと、労働者がいなくなるので、企業や店舗、公共施設すら維持することが困難になってしまい、悪循環によって、過疎化は更に加速していきます。結婚できない地方都市をつくっていくことになります。
今は、まだ、田舎の方が早めに結婚できていますが、都会と田舎が逆転していくことが予想されています。
田舎に住む男性が結婚できない環境になっていくことが考えられていて、早く手を打たなくてはいけないのですが、なにも施されてはいないのです。
マリアージュは、早くから、人口減少、少子高齢化社会他、日本の経済など、バブル崩壊した後の日本のことについて問題を掘り起こし、改善するために活動しています。今一度、社会への関心をあとほんのちょっとだけもっていただければと思っております。

 

田舎の結婚できない男問題は日本全国の問題です

 

wedding-1183284_640

 

特に函館のように東京から離れていて、トンネルでつながっているとはいえ、北海道という島の端に位置する地形は、東京からも札幌からも離れている地形です。
実際、人口も目に見えて減少しており、過疎化という表現がニュースに載ることも多くなってきています。
函館が、少子高齢化社会、そして、都市への人口集中で消滅しないとも限らないのです。
問題を見て見ぬふりをすることのないように、問題を提示することが問題だということのないように問題を考えていくべきなのです。
女性が半分になるのはそう遠い未来の話ではありません。
次第に地方都市が枯れていくと予測がたてられている問題を、理由をつけて遠ざける理由はないはずです。
函館を捨ててしまえばいいという問題ではないとマリアージュは考えています。