お見合い相手を写真やプロフィールで選び過ぎないことが重要になってきます

 

 

 

 

 

他人の欠点や愚行を

 

 

 

自分から探すような人は

 

 

 

間違いなく不幸になる

 

 

 

 

 

アルトゥル・ショーペンハウアー

 

 

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結婚相談所に入会後、写真やプロフィールをみて、お見合いしたいお相手を探すとき、選びすぎてはいけません。
気持ちはわかりますが、選びすぎると、お見合いができなくなります。結婚相談所の唯一の弱点は、写真で選んでしまいがちなので、お見合い数が減ってしまうこと、運命の相手を写真ではぶいてしまう可能性だってあります。写真ではなんとも思っていなかったのに、会って話してみると満更ではないという可能性があるのに、自ら逃してしまうようなものです。特に、崖っぷちまで追い詰められているアラフォーの女性は、また次がある、まだ大丈夫、もう1年と思っている間に、若い頃と違い、いつの間にかチャンスがなくなってしまいます。お見合いを申し込んできた人全員と会ってみるくらいのことをしてみたほうが良いということです。

 

 

釣り合う相手探し

 

 

 

 

結婚とは

 

 

 

 

男の権利を半分にして

 

 

 

 

義務を二倍にすることである

 

 

 

 

 

アルトゥル・ショーペンハウアー

 

 

 

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条件の高い男性はとくに、自分が今までに手にしてきたものに対する対価として結婚相手の女性を選ぶ節があります。
女性と結婚することで、失うものと手にするものを天秤にかけて考えます。
割にあうかあわないか、釣り合うか釣り合わないかを考えて結婚相手を選びます。
選び過ぎてしまうと、結婚できなくなってしまいますが、結婚で失うもの以上の何かがほしいと考えることはある意味、当然、自然なことです。
結婚相談所の婚活はもちろん、結婚相手は、自分と釣り合う相手を選ぶことが大切です。

男性は、女性の年齢、容姿を重要視していて、女性は、男性の職業、年収を重要視しています。
ほとんどの男性は、自分より年下、身長が低くて学歴も収入も低い女性と結婚したいと思っています。
女性が美しいことは男性にとって、デメリットよりメリットのほうが大きいので、容姿は良いほうがいいと思っています。
そして、条件の高い男性は、専業主婦になってくれる女性を探しているわけではなく、デメリットよりメリットの高い女性を好みます。
自分の結婚生活を専業主婦として支えてもらうというよりは、尊敬できる面をもっている仕事のできる女性など自分にとって何か得るものが大きいと思う女性を選ぶ傾向があります。
得るものと失うものの差益を考えています。
男性に人気のある女性も同じことが言えると思います。
男性に職業、学歴、収入、身長、ルックス、年齢など自分より上か釣り合う男性との結婚を考えています。
自分の稼ぎで男性を養うことを考えている女性もいますが、少数派です。
やはり、身長は自分より低くてはダメ、3高で年齢も自分と同じくらいか少し上くらいが人気があります。
一般的には、結婚の条件面にすれ違いがおきてしまったり、恋愛とは別物と考えている結婚の条件に3高男性も人気のある若くて綺麗な女性も婚期が遅れてしまいがちです。
結婚の条件が釣り合うお見合いを考えていかなくては、結婚相談所に1000人いても結婚できないなんてことになりかねません。
ほとんどのケースが、釣り合っている相手とのお見合いでなくては出会ったところで結婚できません。
出会ったところで、どちらか一方が高望みしていると釣り合いません。

 

 

 

 

何事も失敗する確率の方が高いんだから

 

 

 

 

それでも

 

 

 

 

いいことが起きたときの喜びは

 

 

 

 

苦しいときの悲しみに勝るもの

 

 

 

 

総じて人生は成功も失敗も五分なんだ

 

 

 

 

そこで、あきらめる人とあきらめない人の差が出る

 

 

 

 

僕はあきらめないよ

 

 

 

 

またゴールを取って勝ちたいね

 

 

 

 

三浦知良