結婚相手とのフィーリングって大切ってよくいいますがフィーリングって本当に大切?

 

ボールと一体になって、自由なフィーリングを楽しむのは最高だ

Zinəddin Zidan

 

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結婚にフィーリングは大切と良く言われます。

若い世代、特に20代の結婚の決め手、結婚した理由のランキング上位にフィーリングがくることが多いですよね。

年齢とともに、フィーリングから、もっと現実的なお金に移行していく・・・気がします。

実際、女性が言う結婚の条件は、若い、若くないに限らず、3高は別として、経済力、財力、年収がベスト1か2にきますよね。

 

一概には言えませんが、ベスト3には入ると思います。

高収入は、3高の一角ですよね。

3高も確かに大切ですが、フィーリングって長い結婚生活を送っていくためには重要かも・・・。

一番いいのは、3高で若くて、ハンサムな男性とフィーリングがあうこと。

ですが、これはなかなか難しいですよね。

特にフィーリングって、年収と違って、わかりずらいものです。

そうですね~、言ってみると、売れる営業マンと売れない営業マンの違いですかね。

第一印象レベルで、売れる営業マンは売りますよね。

フィーリングなくして、第一印象で売れないかという意味でです。

最初の1分で勝負がつくといってもいいですよね。

それも、お客様とのフィーリングといえるかも・・・

結婚のフィーリングとお客様とのフィーリングは違えど、フィーリングってそんなものじゃないかという意味でです。

フィーリングが合わないから売れないとはいいませんが、結婚できないわけではありませんが、フィーリングっていろいろな要素を組み合わせてはじめてなりたつものです。

フィーリングや第一印象には、タイミングも影響しますからね。

タイミングによっては、1度目と2度目の印象が違うこともあると思います。

一概には言えませんが、会社に不渡りが出てしまった翌日と、不渡りが出る前日とは違いますよね。

長い結婚生活を送ることになり、他人とはいえ、結婚により戸籍上家族になる相手、親よりも長く過ごしていくことになる相手です。

フィーリングがあうあわないは、自分と合うか合わないかですよね。

もっと言ってしまうと、良い人と悪い人は当然合わないと思います。

そういうものだからです。

不良だから悪い人というわけではないし、一概にはいえないと言う意味で。

怖い身なりの方が、人助けをしていることだってありますよね。

逆に、ものすごい普通のOL風の知らない人が、ものすごい○○○てることを言ってくることもありますよね。○○○は想像にお任せします。

経済力があっても、結局離婚ということになっては経済力もなにもありませんからね。

一概には言えませんが。

フィーリングが合わないと離婚してしまう・・・。

若い人の結婚の理由の多くがフィーリングが合うことで決めたなら、離婚する理由の多くはフィーリングがあわない。

結婚が上手くいくように、そして、結婚できるようにフィーリングの合う男女が出会わなくてはいけません。

 

 

フィーリングは同じ感性を持っている人!案外お見合い結婚の離婚率が低いのはフィーリングがあっているからかもしれません

 

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男と女である前に人と人として合わない相手がいる

函館の結婚相談所マリアージュの現役炎の熱血コンシェルジュ佐藤 談

 

男と女の前に人と人としてのフィーリングですよね。

これには、独特の見解をもっていますが、ブログで伝えると誤解を招く可能性があるので、ここには書きません。

興味があれば、聞いてください。

 

フィーリングは、基本、自分と同じ感性を持っている人だと思います。

同じ感性は感性でも、できるだけ、それも今まで通りに同じ考え方ができる人に近い表現です。

似ている人同士がフィーリングがあっていると一概にはいえなくて、口調や行動、態度、やることなすこと考え方すべてが似ていて、同じ言葉を使うからか声まで似ている全く同じ人同士ってフィーリングがあってそうで、あっているかは微妙です。

でも、悪は悪、善は善です。悪は、時には固まり、時には固まらない。

仲がいいのか悪いのかよくわからない光景もよくみますね。

結局、善と悪にわかれるかと。

そして、大きく2つにわけて、善と悪に真っ二つにわかれると思います。

すなわち、善は善、悪と悪、少なくても、どちらかというと善、どちらかというと悪の真っ二つに。

生活の仕方や環境はさほど影響ないと思います。

性格がいい、悪いもフィーリングに影響を与えないわけはないと思いますが、考え方、思考が似ていると合いやすいかと。

ないものねだりという意味では、真逆の方がよかったりする場合もあると思います。

仮面夫婦じゃないけど、お互いにお互いに干渉しないような夫婦も成り立つのかなと・・・

なんとなく寂しい感じがしますけど。そうでもない場合もあるのかなと。

海外旅行の趣味が合う合わないで仮面夫婦か仮面夫婦じゃないかにわかれるかも。

例えば、旦那さんが国内旅行派で、奥さんが、海外旅行派とか。

旦那さんが高所恐怖症で飛行機に乗れないとか。

一緒にいない時間が多いけど、成り立たなくもないし、一緒に旅行行きたいなら、一緒に旅行に行ける人の方が合うのかもしれないし、フィーリングが合わないかもしれないし、一概にはいえませんが。

どちらかの影響を受けて、目覚めるないものねだり的な人もいるかもしれないし。

後、親の影響で価値観や相性が違ってくることはあるかな。

フィーリングに影響を与えていないわけはないですよね。

親の育て方とか、生まれたばかりの赤ん坊は、親を見て真似することからはじまるわけで。

結局のところ、初対面でどのくらい相手に好印象を持てるかどうかで判断するべきなのかもしれません。

それが、フィーリングが合う合わないかもしれません。

案外、お見合いも、条件が合っているから離婚率が低いとか、恋愛と違って、一時の恋愛感情で決めていないからという定説のほかに、フィーリングがあっているから離婚しないのかもしれませんね。

交際する前から、合っているか合っていないかは、わかっているとか。

結婚相談所マリアージュのお見合いは3か月以内に結婚するしないを決めるルールがありますが、恋愛と違って、付き合ってみてからザルをかけるというよりは、最初の5分でフィーリングがあいそう、あわなそうはわかっているのかもしれませんね。

3高や若くて美人などを目の前にしてしまうと、判断の基準がそこばかりになってしまって、フィーリングが合わない相手と交際してしまうことはありえます。

交際してみて、結婚に必要なことをお互いに探り合って、結婚したときに、最低線のフィーリングが合っていないと、交際から結婚まではいかないのではないでしょうか。

お金に目がくらんでいると、気づきを見失う、もしくは、優先順位の下にもってきてしまうことがあることと同じで、この人、超八方美人と思っても、そのときは重要視していなくて、後で、気にいらなくなることと似ているかもしれません。

類は類を呼ぶという言葉がありますが、善は善も悪も呼ぶ、悪は悪を呼ぶ、善は善とだけ交際します。

すなわち悪は悪とだけ交際します。

これ、自然の摂理なり。

ですが、善も、人を見る目を日頃から養っておかなくては、本当にズル賢い人に会ってしまったとき、罠にはまってしまって、騙されてしまうこともあります。

また、無知は罪なりとも言います。

自分と合うフィーリングがどんなものなのか、見極めておきたいですね。

社会生活を送っていると、見る人がみるとわかるということがあります。

逆をいうと、わからない人がいるということです。

そんな目を養っておいてくださいね。

幸せな結婚に通じるところがあります。

本来、誰もが持っている人間の力ですが、個人差があることがあります。

相手に合わせることができるフィーリング力を日頃からはぐくんでおきましょう。