男性が結婚相手を探す時にまず一番最初に女性の年齢から入ります!1に年齢2に年齢3、4がなくて5に年齢です!それも見た目年齢ではなく実年齢です!

 

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年齢とルックスの比重に多少の誤差はあれど、多くの男性は、結婚相手を探す時に年齢から探し始めます。
結婚相手に対する実年齢第一主義と言う男性は多いのではないでしょうか?

結婚相談所に限らず、結婚相手を決める時に、いざ、結婚、土壇場となった時に一部の少数派と言われる男性以外は、年齢で選ぶ男性が多いものです。いざとなると、結婚を躊躇してしまう理由の多くは、結婚相手の理想を考えた時です。
とはいえ、女性の理想としては内面を見て欲しいと思うのは当然のこと。
世間一般的に若くて美人の女性も男性に選ばれる決め手が年齢やルックスであることよりも内面や性格が決め手だと言って貰えたほうが嬉しいのもよくわかります。
普段、美しいと言われ慣れている女性は、沢山の男性にルックスを褒められてきているので、ルックスを褒める男性が本当に自分のことを好いてくれているのかといぶかしむことも多いと思います。本当の気持ちを確かめたくなるものです。

 

 

 

 

恋は決闘です

 

 

 

もし右を見たり左を見たりしていたら

 

 

 

敗北です

 

 

 

 

ロラン

 

 

 

 

男女ともに若いときほど結婚を軽く考えています

 

 

男性は、結婚相手の理想に年齢、ルックスを重視して考えていますが、その内訳は、1、実年齢、2、見た目年齢、3、見た目です。
ほとんどの男性は、ここで決めたがります。
いくら、見た目年齢が若くても、親や友達に30代なのに20代後半に見えるとか40代なのに30代前半に見えると言って貰っていたとしても、男性は、見た目年齢よりも実年齢を重要視します。

結婚においては、年齢よりも若く見えても実年齢の若い女性には太刀打ちできないということになってしまいます。
一概にはいえませんが、少数派の男性をのぞいて、最終的には、実年齢がモノをいいます。

女性にとっての結婚は、女性にとっても仕事も大切、結婚しなくても生きていくことができる。男性を頼らなくても自立して一人で生きていくことができるとしても、少なくても日本の社会の仕組みの上では、早めに結婚しておいたほうがいいのではないでしょうか?産休や育児休暇などの充実の福利厚生のある企業などある程度結婚に追い風になる状況に身を置いているのでしたらいいのですが、女性は仕事を選ぶよりも結婚を選ぶ人が多く、結婚を選ばない(仕事を続けたい)のでしたら、仕事と結婚を両立する(なかなか難しいのが現状です)ほうがいいのではないでしょうか。現代の日本においても仕事だけという選択をする女性は少数派です。

若いときって、時間的に余裕があるので、次があると思って結婚も軽く考えがちだと思います。
男性も女性もそうなのですが、結婚は早いほうがいいことが多いとは思うのですが、当の本人の現時点、今の段階では、気が付かないことが多いんです。
第三者の立場となった時に、やっとわかってきたりすることなんです。
早く結婚したほうがいいって思うのは、年をとってからなんです。
昔のように親が子供の結婚のことを考えるくらいのことをしないと今の時代結婚しない、できない、しずらいんです。

バツイチの経験をしてしまうと、別れた時には、楽になれたと思う気持ちがあり、もう結婚しないと思う人もいる(多い)のですが、いずれはまた結婚したくなる人が多いのも事実。一度は結婚しているんですから、結婚できない人でもないし、離婚の経験が次の結婚にいい影響を与えることもありますよね。

 

 

 

 

 

私たちは完璧な愛を創る代わりに

 

 

 

完璧な恋人を探そうとして

 

 

 

時を無駄にしている

 

 

 

 

 

トム・ロビンズ

 

 

 

見て見ぬふりをして婚活していませんか?

 

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男性が求めるものと女性が求めるもので似ているものがあります。
基本的には、男性は女性の年齢、ルックス重視、女性は、男性の職業、収入重視(収入がよくても職業によってはためらう女性も多いです)ですが、女性も男性の年齢とルックスを重要視していないわけではなくちゃんと考えていたりしますよね。
自分より8才上までとか、同じ年くらいとか、年下は嫌だとか、見た目も好みがあったりします。どちらかというと女性の多くはイケメン好きです。

男性と女性がほぼ真逆なところもあります。
男性は女性が自分より学歴の高い人、年収の多い人、社会的地位の高い人(職業などの優位性のある人)、身長の高い人(自分より)とは結婚したがりません。女性は、3高に代表されるように、高学歴、高収入、高身長の男性と結婚したがります。
結婚の理想の男性と女性のほぼ逆な面です。
女性の高学歴、高収入、高身長は女性にとって結婚に不利に働くことが多いのです。

男性は、隣に綺麗な女性をはべらせていることを喜びとし、自分にとってのステータスと考えている人が多いので、ある意味、男性を女性が理解してあげなくてはいけないところでもあります。大多数の男性がそうなのだと。

女性は、高学歴、高収入、高身長以外に、若さだったり、見た目年齢だったり、結婚に優位に働くことを意識して婚活及び結婚をしなくてはなりません。

女性が、男性に、高学歴、高収入、高身長の他に、見た目だったり年齢を意識していることと同じで、男性も、女性に、実年齢、見た目年齢、ルックスの他に、自分よりも身長が低いかどうか、自分より収入が低いかどうか、自分より学歴が低いかどうかを気にしているということが言えるかと思います。

釣り合いが大切と言われているその釣り合いの1つに、お家柄というものもあると思います。
育ちや周りの環境など。
親が富豪とか、豪邸に住んでいるとか、結婚に親や家が関係してくることがあるように、結婚は、年齢やルックス、3高だけでは計り知れないところもあります。

内面、性格、中身など外見や年齢、学歴、収入だけではないものも勿論あります。
その度合いが、当の結婚希望者たちの予想を上回っている、あるいは、結婚相手を探している婚活時に、自分自身の為に見て見ぬふりをしているところがあるのです。肝心なところを見て見ぬふりをしてしまっていると言えます。

結婚は、結婚したあと、離婚するか死別するまでは、長い年月、一緒に夫婦として法のもとに暮らしていくことです。
長いこと別居していたり、契約結婚していたりという場合でも法の上では夫婦です。
性格や内面など考え方、特に結婚に対する結婚感とも言える考え方、価値観がある程度は同一なものでなければ、辛く長い結婚になってしまうかもしれません。
かといって、内面や性格は後回しにしている人が多いことは事実です。
結婚は、内面や性格、考え方、趣味、特技などが大切なのですが、そこを見て見ぬふりをして婚活していませんか?

何度も言ってきましたが、結婚相談所の唯一の弱点は、写真とプロフィールで選んでしまうことです。

人生長いからこそ、結婚だからこそ、選んでしまう・・・
それなのに、結婚相手を選ぶ基準を見て見ぬふりをしているところはありませんか?
顔や見た目だけで選んでいませんか?肝心なところを見て見ぬふりをして、肝心ではないところを見ていませんか?

結婚に成功も失敗もないとは思いますが、結婚してよかったと思えるか思えないかは、お2人次第、どちらか片方が、見て見ぬふりをしたまま結婚してしまうと結婚生活にヒビが入る日々が続くかもしれません。

 

 

 

 

真面目に恋をする男は

 

 

 

恋人の前では困惑したり拙劣であり

 

 

 

愛嬌もろくにないものである

 

 

 

 

カント